アンツ・イン・ザ・パンツ! 【2000年製作:映画】

    昨日に続き、下半身ギャグの映画です。

    ある朝目が覚めたら自分の「ムスコ」が、
    しゃべり出すというお話、
    なんですが、
    う~む。

    「ムスコ」がしゃべるネタでもっと楽しませてくれる映画かと思っていたのに、
    思春期の「性」の悩みの映画だったのね。

    ちょっと期待はずれです。

    大体、主人公の設定が十五歳の少年だからなぁ。

    やっぱりおじさんとしては十八禁のイカした下半身ギャグを期待していたのに。

    これじゃ、女性が観ても楽しい映画になってしまっているじゃないか。

    で、後半の思春期少年の恋愛話が映画「恋しくて」を連想させるんだよねぇ。

    それは、それでOKなんだけどさ。

    下半身ギャグは、
    どーなってしまったんだぁぁぁ。

    と、いいたい。

    なんか、いい映画になってしまっているじゃないか。

    いかんぞー。

    こんなに普通の映画になってしまってはイカン。

    最後まで、お馬鹿映画を貫き通して欲しかったなぁ。

    大体、あんな中途半端にしてしまっては、
    楽しく観ていた男の子は後半つまらなくなり、
    最初つまらなかった女の子は、
    後半楽しくなる映画なんて、
    ナンセンスだよ。

    お下劣とまではいかないけど、
    はじめの頃の下半身ネタで笑ってついてこれる女性は、
    どー考えても、
    酸いも甘いも知ってしまった、
    半分女でなくなってしまった人もしれない。

    夢見る乙女には、ちょっと無理だろう。

    ちなみに知り合いの女性は、腹を抱えて笑ったそうです。

    う~む。

    やっぱり純粋培養された女性ではないなぁ。

    いかん、いかん。

    こんなことを書いてしまっては、
    女性読者の反感を買うばかりか、
    婦人団体にいじめられてしまう。

    度量のデカい女性は、観て笑える映画だね。

    うんうん。

    いい表現だ。

    日本語って、すばらしいねぇ。

    まぁ、息抜きにはぴったりの映画ですよ。

    最後まで、大笑いできる映画ではないけど、
    楽しく見れる映画であることは間違いないね。

    でもなぁ、
    やっぱりもっと最後まで「ムスコ」の珍現象がいっぱいあった方が楽しいものになったのになぁ。

    残念だよ、ホント。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 青春 恋愛 ちょいエロ 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー