ボディ・スナッチャー 恐怖の街 【1956年製作:映画】

    「ボディ・スナッチャー」のネタは、
    これが最後ですね。

    SF/ボディスナッチャー」「ボディ・スナッチャーズ」につづいてです。

    今回の「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」が、
    原点です。

    1956年制作ですからねぇ。

    特撮なんて呼べる代物はほとんどありません。

    物語だけでSFを描いています。

    宇宙から謎の種子が降ってきて、
    どんどん人間にとって関わっていくというお話。

    唐突に狂乱した主人公が出てきて、
    回想する形で物語が始まるんですね。

    なので、
    ラストは、
    こんなんだろうなぁ、
    と思っていたのですが、
    全然違いましたね。

    普通に終わってしまった。

    ちょっとネタバレの話。

    自分の街でこんな事件がおきているんだぁ、
    と訴えかけているシーンでスタートして、
    おわりに信じてくれぇ、
    といった感じの話になるんですよ。

    そーなると、
    やっぱり話をしていた相手も実は宇宙人になってしまった人間だぁ、
    という落ちを思いつくじゃないですか。

    でも違ったんだよねぇ。

    なんか、
    とっても前向きな終わり方なんですよ。

    詳しくは、
    映画を観ていただくとして。

    古い映画なんですが、
    今観ても十分楽しめます。

    まぁ、
    これに限らず名作といわれる映画はいつ見てもおもしろいですからねぇ。

    まぁ、
    二回もリメイクされるだけのことはありますよ。

    基本的な映画のネタがシンプルでわかりやすいのもいいよね。

    でも、
    当時としては、
    画期的だったんだろうなぁ。

    古典SFは、
    みんなそんな感じだよね。

    もう、
    今の人が見るとなんだぁ、
    と思うような感じのものだったりするんだよねぇ。

    そーいう意味では新鮮な驚きというものが薄い分、
    評価も低くなりがちで寂しいよねぇ。

    だから、
    この映画も1956年という制作された年を頭に入れてみて欲しいと思うわけです。

    なにしろ。

    アチキが生まれるずぅぅと前の作品なんだよ。

    凄いよねぇ。

    ほんと。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

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