新機動戦記ガンダムW(ウイング) 【アニメ】

    宇宙世紀シリーズ後、アチキがはじめて観たガンダムが「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」です。

    これが実に良くできていて、
    続けて「機動新世紀ガンダムX」を観たりしたわけです。

    「機動新世紀ガンダムX」については、
    後日書くのでここでは控えます。

    さて「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」ですが、
    アチキのはじめの印象は、
    ガンダムが初心に戻ってスーパーロボットになっている、
    って事でした。

    主人公が5人の美少年と言うことで、
    ターゲットが女性だという分かりすぎる設定ですが、
    それも見始めるときになりません。

    雰囲気は、宝塚ですか。

    貴族社会の演出が宝塚ぽいな。と。

    宝塚を見たことがないアチキには、イメージだけでそう感じましたね。

    きっと宝塚ファンからはブーイングが出そうですが。

    まぁ、それはあくまでイメージ、雰囲気の話なので、
    深く突っ込まないように。

    で、物語はコロニーと地球という図式は変わっていません。

    戦争というテーマを結構真剣に考えている作品です。

    武器があるから戦争をするのか。

    平和とは何か。

    人の死とは。

    結構、ヘビーな内容ですよ。

    人の血が流れるから戦うことを忌避する。

    敵方の大将(トレーズ・クシュリナーダ)が、
    物語の終盤で死んでいった兵士達の名前を全て記憶にとどめいるシーンがある。

    戦争を仕掛けていた大将が戦争をどう捕らえていたのかがよく分かるシーンだ。

    その他にも色々と語るべきシーンがあるのでが、
    ここはそんなことを語る場ではないので、
    後は観た人がそれぞれ感じてくれればいいかな。

    表面的なイメージは、とっても軟派な感じなのですが、
    演出的にもちょっときざったらしいというか、
    演技演技している感じなのですが、
    (もちろんわざとやっているのですよ)
    本質は、実にハードな内容ですよ。

    ガンダムのTVアニメとしては、
    アチキがはじめて買ったDVD作品と言うことです。

    ホント、それほど良くできていた作品ですよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。





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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
    ジャンル : アニメ・コミック

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