アンドロメダ・ストレイン 【2008年製作:映画】

    マイケル・クライトン原作の小説「アンドロメダ病原体」をリドリー・スコットとトニー・スコットが製作。

    監督じゃないのが残念な感じですが、
    まぁ、しゃあない。

    「アンドロメダ病原体」の映画化は、二度目なのかな。

    アチキの知る範囲でのことなので、もしかしたらもっと多いかもしれないけど。

    前の作品は「アンドロメダ…」というタイトルの映画です。

    「アンドロメダ…」については、
    ネタにしていたかなぁ。

    わすれちまったなぁ。

    まぁ、ええ。

    今回は「アンドロメダ・ストレイン」です。

    これは、劇場用作品ではなく、
    きっとTV用の映画なんでしょうね。

    アメリカでは、ケーブルTV用の映画はいっぱい作られていますから。

    アチキの好きなロジャー・コーマンの作品も最近はTV用の作品が多いですからね。

    と言うことで、
    「アンドロメダ・ストレイン」は、約三時間の長編です。

    しかし、そのボリュームを感じさせないおもしろさを持っています。

    内容を知っているアチキでも楽しめたのだから、
    知らない人が観たらもっと楽しめるでしょう。

    物語は簡単に説明すると、
    人工衛星が落下して、
    その中に謎のウィルスが入っていて、
    町一つが壊滅。

    そのウィルスの元は回収できたので、
    原因究明に色んな科学者が秘密研究所で解明作業をすることに。

    解決の糸口は、
    壊滅したと思われていた町で生き残った人間がいること。

    なぜ生き残ったのか。

    そして、ラストは研究所自体が危機に陥って、、、。

    と、ここら辺までは、
    大筋で「アンドロメダ…」と似ています。

    舞台が現代なので、
    色々と社会情勢や科学技術が発展している状況での演出に変わっていますが、
    基本的には同じです。

    ラストの方まで緊迫感を持って物語が進行していく感じも、
    研究所の中と外で上手くリンクさせて見応えたっぷりです。

    で、ラストのラストが「アンドロメダ…」では描かれていなかった部分ですね。

    なんか無理にオチをつけた感じですが、
    これも有りかな、と。

    原作の小説を読んだことがないので、
    ラストのオチが小説ではどうなのかは知りません。

    二本の映像作品だけを見比べての感じでは、
    両方、良く出来ている作品です。

    アチキとしては、
    「アンドロメダ…」を観てから「アンドロメダ・ストレイン」をご覧になることをお薦めするかな。

    どうしても「アンドロメダ…」の方が、
    古い作品なので、ビジュアル的に新しいのを観ると古くささが際立ってしまって、
    中身をキチンととらえられない人もいるかと思うので、
    古い順が良いと思います。

    そんな二本も観ている時間がないという人は、
    こちらの「アンドロメダ・ストレイン」をご覧になってください。

    これは、だれでも普通に楽しめるお薦めの映画ですよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF パニック パンデミック 動画 マイケル・クライトン

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