F1 2009 Round.8 イギリスGP

    今年で最後かもしれないシルバーストン・サーキット。
    1950年5月、F1世界選手権発祥の地としても有名で、
    元々、飛行場だったのを改修したサーキットで、
    F1サーカスでも有名な高速サーキット。

    現代F1、といっても近年の新設コースは、
    みんな安全性だとかで、高速サーキットがなくなってしまって、
    寂しい限りなのに、
    また一つ高速バトルが観られなくなるのね。

    これでモンツァもなくなったらどうすんのって感じ。

    まぁ、レースの方は、絶好調バトンのおかげで、
    閑古鳥が鳴いていたトルコGPとは雲泥の差。

    ちょっと、外野がうるさくて、レースの御祭気分を台無しにしている気もしましたが、
    レースが始まったらそんなことは関係なく、
    白熱したバトルが展開されました。

    フリー走行から順調の仕上がりを見せていたレッドブル勢に対して、
    ブラウンGPは、いつもと変わらずフリー走行では、三味線でもひいてんじゃないの、
    と思わせるほど仕上がり感を感じさせない走りでした。

    実際、タイヤの作動温度領域の問題で、
    レッドブル以外は苦労しているようで、
    例年よりも開催時期が早くて、気候的にも涼しく、
    持ち込まれたタイヤのスペックが、もうワンランク下でも良いくらいのモノになっており、
    結果、グリップ不足に悩んだブラウンGPは、
    全然、ダメダメな状況になってしまいました。

    その点、中国GPの時のようにタイヤへの入力が大きくて、
    低温の路面でもキッチリ作動領域まで温度を高めることが出来るレッドブル勢は、
    他を圧倒したスピードを見せることが出来ましたね。

    もう抜群の速さで、すごいねぇ、ベッテルって感じですよ。

    ベッテルは好きなドライバーなので、
    優勝してこちらもハッピーって感じでしたし。

    ワールドチャンピオンもバトンの独走で終わってしまってはおもしろくないですからね。

    今回は、レッドブルのアップデートと、気温がレッドブル向きだったので、
    圧勝という感じでしたが、
    気温が高いところにいったときに逆にタイヤに厳しくなるので、
    その時のスピードはどうなんだろう、と今から楽しみです。

    それにしても、中島ジュニアは、実にもったいないことしましたねぇ。

    ブラウンGPもそうですが、
    タイヤ選択を間違えてしまいましたね。

    結果論の話だから、どうしてハードを穿いていたのか分かりませんが、
    やはりソフト、ソフト、ハードがベストだというのが、
    観ていても分かりましたからね。

    相変わらず、チームの作戦で足を引っ張られているなぁ、と感じちゃいました。

    結局、セカンドドライバーなのよね。

    でも全体的にいい流れ出来ているので、
    次戦がとても楽しみです。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:22'49.32860223.3851
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:23'04.51660222.7051
    323ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:23'30.50360221.5502
    43フェリペ・マッサフェラーリ1:23'34.37160221.3792
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:23'35.24360221.3404
    622ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:23'35.61360221.3243
    79ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:23'57.63560220.3565
    84キミ・ライッコネンフェラーリ1:23'58.95060220.2994
    910ティモ・グロックトヨタ1:23'59.15160220.2905
    1021ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:24'00.85060220.2163
    1117中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:24'03.35160220.1074
    128ネルソン・ピケJr.ルノー1:23'00.92959219.14912
    135ロバート・クビサBMWザウバー1:23'01.76059219.11312
    147フェルナンド・アロンソルノー1:23'02.22559219.09212
    156ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:23'25.42559218.07711
    161ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:23'52.32259216.91114
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:23'53.43459216.86314
    1812セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:23'56.00259216.75315
     11セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリアクシデントダメージ37211.79214
     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスアクシデントダメージ36212.42512









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