F1 2004 Round.1 オーストラリアGP

    遂にF1開幕です。

    ウインターテスト絶好調のBARホンダがどんな走りをみせてくれるのかとっても楽しみにしていました。

    今年は、
    以前からいわれていたとおり1レース1エンジンのルールが適用されました。

    どのくらいエンジンがぶっ壊れるか楽しみにしていたのですが、
    どのチームも対策バッチシ&セーブしていた模様で、
    1レース1エンジンのルールによる波乱はありませんでしたねぇ。

    逆にギリギリまで攻め込んだ開発をしていない分、
    開幕にしてはトラブルが少なかったんではないでしょうか。

    まぁ、もともとこのルールは高騰する開発費を抑える目的もあるので、
    レース自体が劇的におもしろくなるためのルール変更とは違いますから観ている方としては、
    イマイチな部分もあるのは事実でしょうねぇ。

    作っている方は、
    大変なことだと思いますが、
    やっぱり観客としては、
    全開バリバリのタイムアタックをみていたいし、
    コンマ何秒のタイムの削りあいを見てみたいのです。

    さかんにショーアップしようとしているようですが、
    どうも改悪にしか見えないのは事実でしょう。

    結果、フェラーリの独走。

    今年は、去年以上に強いフェラーリが帰ってきました。

    ビックリするくらい速かったです。

    1強皆弱って感じでしたね。

    ウィリアムズもマクラーレンもルノーもついていくのがやっとって感じでした。

    でも、これがシーズン終盤になると拮抗してくるんだからトップチームの開発力というのは凄いなぁ、
    と思うわけです。

    で、期待の佐藤琢磨がドライブするBARホンダですが、
    ビックリするくらい速くなっていました。

    なんと、ウイリアムズと互角じゃないですか。

    バトンは暴れん坊モントーヤに簡単にパスされましたが、
    ラルフ相手では遜色なかったですからね。

    ドライバーの差だけで、
    マシンのポテンシャルは、
    去年ほどないということです。

    去年は、簡単にストレートで抜かれていたもんなぁ。

    で、結果はバトンの6位入賞。

    佐藤琢磨は、
    スタート直後の接触でマシンバランスを崩してしまい、
    それが最後まで響いて9位完走。

    まずまずの結果でしょう。

    アチキとしては、もう少しラストをプッシュして欲しかったなぁ、と。

    抜けなくてもいいのです、
    ガンガン攻めた走りをタイムではっきりと誰もが分かる形で出して欲しかった。

    琢磨ならできると思うしね。

    まぁ、開幕でもありとりあえずデータも欲しいし、
    マシンにも慣れたいと色々とあって普通に走っていたと思うんだよね。

    と、まぁ、さすがに開幕だけあって色々とチェックするところがいっぱいあって見所満載でした。

    結果は、フェラーリの1、2で今年もシューマッハにタイトルを持っていかれてしまうのか、
    なんて思わせるほどのある意味つまらない結果でしたね。

    さてさて、次回は3月21日マレーシアGPです。


    2004 Australian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari581:24:15.757110
    22Rubens BarrichelloFerrari58+13.6 secs28
    38Fernando AlonsoRenault58+34.6 secs56
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW58+60.4 secs85
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW58+68.5 secs34
    69Jenson ButtonBAR-Honda58+70.5 secs43
    77Jarno TrulliRenault57+1 Lap92
    85David CoulthardMcLaren-Mercedes57+1 Lap121
    910Takuma SatoBAR-Honda57+1 Lap7
    1011Giancarlo FisichellaSauber-Petronas57+1 Lap14
    1115Christian KlienJaguar-Cosworth56+2 Laps19
    1216Cristiano da MattaToyota56+2 Laps13
    1317Olivier PanisToyota56+2 Laps18
    1419Giorgio PantanoJordan-Ford55+3 Laps16
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas44Engine11
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford43Transmission15
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth43+15 Laps20
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth29Transmission6
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth13Electrical17
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes9Engine10








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