サイレント・ランニング 【1972年製作:映画】

    ぢみぃぃな映画です。

    ジミーな映画です。

    地味な映画です。

    地球が環境破壊されて人が住めなくなっていて、
    人類は宇宙に住んでいるという設定。

    で、宇宙で住むためなのか地球に再び緑を戻そうとするための研究であったのかすっかり忘れたが(たぶん後者でしょう)宇宙船の中で植物を育てて研究している人たちの物語。

    で、その研究自体が破棄されることになり、
    せっかく育てた植物たちをドームごと爆破することになるのですが、
    主人公の博士は自分が育てた植物たちに異常な愛情を抱いていて、
    同じ宇宙船に乗っている仲間を殺してまで植物を守るのです。

    凄いですねぇ。

    なんか自然を守るんだぁ、
    というと凄くいいことのように思えるが、
    やっていることはちょっと異常。

    で、結局自分以外の仲間を全て殺して宇宙船には、
    自分と三台のロボットしかいない状態になるのです。

    で、仲間を殺してしまったため、
    基地に帰ることもできずにさびしぃぃく宇宙を放浪するわけです。

    で、ラストは、、、、。

    これまたさびしいぃぃぃ終わり方なんだよね。

    その辺は、機会があったら観てもらうとして。

    何にせよ、古い映画だから色々とデザインが古くさいのよねぇ。

    特にロボット

    これは、サイコーにイケてます。

    よく言えば寺沢武一氏の「コブラ」にでてきそうなロボット

    わざと古くさく作ったと思わなければ、
    今となってはちょっとつらい。

    古いSF映画は、
    当時まじめにデザインしていたかしていなかったかが、
    凄くよくでるよねぇ。

    この映画のロボットは「こんなかんじだろ」って感じでデザインされたんじゃないのかなぁ。

    まじめに考えていれば、
    もう少し何とかなったんじゃないのかなぁ。

    なんて思えてしまう。

    せっかく、物語はいい感じなのに。

    ラストの別れ方なんか、いい感じなのに。

    まあ、哀愁があるといえばあるかもしれないし。

    とりあえず一見の価値はあるものなので、
    暇なら是非観て欲しいのだが、、、。

    観てがっかりしないように、
    ちょっとロボットのデザインのことを悪く書いているのであって、
    もしかしたら「なんだそれほどひどくないじゃん」と思ってくれればいいかな、
    なんて思うわけです。

    色々と突っ込みたいところもあるのだが、
    なかなか楽しませてくれたので、
    あえてその部分にはふれないでおこうかと思っております。

    なので、みなさんも映画を観ながら突っ込まないように、
    最後まで楽しく鑑賞してください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 ロボット 動画

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