インフィニティー・ブルー 【小説】

    なんか、久々に平井和正氏の小説を読んだ気がするなぁ。

    ジャンルは、SFだと思うよ。

    物語は、アメリカのイタリアンマフィアの話。

    と、書くとSFなの?って感じだけど。

    マフィアのドンの双子の話。

    その勢力争いの話。

    ホントにSFって感じだなぁ。

    アチキも読んでいるときは、
    SFだと思って読んでいなかったんだよねぇ。

    そしたら、どーだい。

    途中からしっかりSF的要素がてんこ盛り。

    ちょー科学者の発明品がどっさり。

    サイボーグとは違うマシナリィーという生体機械が登場したり。

    遺伝子工学で天才になったボノボ(まぁ、チンパンジーの一種だと思ってくれればいいかな。)はでてくるし。

    その他にも色々とでてきますよ、
    SF的ちょー科学の製品が。

    でもって、兄弟の骨肉の争いに超天才のヴァレリーというのが絡んでいて、
    そいつの秘密をばらしてマフィア戦争を止めようとする展開になったり。

    CIAはでてくるし。

    ジャマイカンマフィアもでてくるし。

    上院議員もでてくるし。

    しっかりラブロマンスもあるし。

    なんか、盛りだくさんだねぇ。

    やっぱり後半のヴァレリーの秘密を解き明かそうとしている辺りが一番おもしろかったなぁ。

    それまでは、何となくノリが悪くてね。

    基本的にヴァレリーは登場せずに(あまり詳しく書くとおもしろくないから)秘密暴露もなくなって、
    兄弟の仲も、、、、。

    と、いった感じなので、物語の内容とかは全然違うけど雰囲気的には「地球樹の女神」に似ているかなぁ。

    「地球樹の女神」は、
    ちょっと手に入りにくくなったけど、
    「インフィニティー・ブルー」はまだ本屋さんで新刊が買えるから見つけたら買ってちょうだいな。

    ボリュームの割にはさーーと読めるし。

    後半の展開は、ぐいぐいだし。

    SFといったって難しい話じゃないし。

    前半なんか、マフィアのドンの息子のラブストーリーみたいな感じたし。

    女性でも楽しめると思うから、
    気が向いたら読んでみてくださいな。

    この手の本を読む人はちょっと少ないと思うし。

    誰もが楽しめるかというと、ちょっと「?」だし。

    アチキは、作家のファンでもあるから買ってしまうし読んでしまうけどね。

    他の人はどうなんだろうねぇ。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF アクション 恋愛 平井和正

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