栄光のル・マン 【1971年製作:映画】

    きのう「ミシェル・ヴァイヨン」を書いたので、
    今日は、
    同じル・マンを題材にした映画「栄光のル・マン」をネタにしたいと思っております。

    もうタイトルそのままの映画です。

    主演はスティーヴ・マックィーン

    マックィーン自身、レーサーだから撮影の時もスタントマンなしでレースシーンを撮った映画です。

    「ミシェル・ヴァイヨン」もリアルなレースシーンを志していましたが、
    この「栄光のル・マン」は、もっとリアルです。

    時代が古いので、
    今観ると古くさく感じる人の方が多いでしょう。

    私ですら懐かしいとは思いませんからねぇ。

    それに、この映画は、
    すごーーーくドキュメントぽいつくりをしているのです。

    だから物語での抑揚がほとんどない。

    淡々とレースに関わる人物たちをカメラが撮っていると言った感じ。

    ある意味、すごく不親切な内容です。

    そっかー。

    この映画の主人公も「ミシェル・ヴァイヨン」と同じように未亡人に恋をする映画なんだよねぇ。

    透明感のある美しいビジュアルが特徴の「ミシェル・ヴァイヨン」と全く正反対の映像美。

    ドキュメント以上にドキュメントらしい映画。

    たぶん、ほとんどの人はこの映画を退屈だと感じるかもしれない。

    でも、じっくり観ていると登場人物たちがすごくリアルに描かれていることに気づくはず。

    普段の生活で自分の行動をいちいち説明することがないように、
    この映画でもいちいち説明するシーンを入れていない。

    だから気を抜いていると、取り残されてしまう。

    一度取り残されたら、もう分からなくなってしまうでしょう。

    ほとんど喋らないスティーヴ・マックイーンの演技脱帽です。

    機会があったら是非観て欲しいです。

    あちきはDVDを買ってしまうほど好きです。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : レース スティーヴ・マックィーン 動画

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