愛しのローズマリー 【2001年製作:映画】

    ジャック・ブラックの出世作といえば、
    やっぱり日本では「スクール・オブ・ロック」なのかな。

    「愛しのローズマリー」もいい映画なんだけど、
    あまりぱっとしなかったような。

    私的には「スクール・オブ・ロック」よりも好きかも。

    女性を外見だけで判断する男が主人公で、
    それが二枚目だと敵を多く作りそうなんだけど、
    これがジャック・ブラックだからね。

    はっきり言って三枚目もどうかという容姿。

    それが、あるセラピストにあって、
    そんなことじゃいけないと催眠術?暗示?をかけられ女性の内面がビジュアル化されてしまうから、
    さぁ大変!
    かと思いきやそうでもないんだなこれが。

    まぁ、
    お約束通り、
    いわゆるブスが性格美人で、
    美女が性格ブスだから、
    ジャックが見る美しい女性はみんな客観的に見るとブス。

    なんかブス、
    ブス書くといろんな団体から怒られそうだなぁ。

    まぁ、
    いいか。

    この客観的ブスが絶世の美女だと思っているところがコメディの笑いの要素になっているのだが、
    ラストはしっかりと締めてくれます。

    途中で、
    悪友で親友の男が、
    ビジュアル重視だったのがいつの間にかブスしか相手しなくなって、
    その原因を突き止めて、
    セラピストから催眠術?暗示?をとく方法を教わって、
    幸せ絶頂のジャックを現実に引き戻すわけです。

    ここからが、
    この映画の見せ場だね。

    実にいい話なんだ。

    あまり詳しく書くと、
    感動が薄れるから書かないけどさ。

    そう感動するってことは、
    ハッピーエンドなんだよ。

    それも直球勝負のハッピーエンドなんだよ。

    だからいいんだよね。

    いろんなオチを考えていたけど、
    これを見たら、
    もうこれしかないなって感じ。

    いい話なんだよね。

    女性ならジャック・ブラックに惚れちゃうだろうね。

    容姿にちょっと問題あるけど。

    はっきり言って、
    あちきにはジャック・ブラックみたいにできないよ。

    すごいねぇ。

    だからなのかな、
    あの感動は。

    なんか心すっきりってかんじなんだよね。

    そうそう。

    タイトルにもなっているローズマリーは、
    最後の方になるまで、
    その顔を見ることは出来ないんだけど、
    最後の方で出てきた彼女は、
    とってもキュートでした。

    とってもブスな彼女を想像していたからよけいにかわいく見えました。

    いやー、
    ホント。

    思っていたよりも、
    実にいい映画でしたね。

    「スクール・オブ・ロック」を観て、
    ジャック・ブラックのファンになった人は、
    是非観て欲しいし。

    そうでない人も、
    この映画はちょっとチェックして欲しいです。

    とってもハッピーな映画ですから。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 恋愛 動画 ジャック・ブラック グウィネス・パルトロー

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