ゼブラーマン 【2003年製作:映画】

    ふふふ。

    なぜか、
    不適に笑ってしまう。

    哀川翔の記念すべき100本目の主演作品。

    「ゼブラーマン」

    白黒つけるぜ!

    と、
    いうキャッチで有名になりましたなぁ。

    いやー、
    見たかったんだよねぇ。

    哀川翔のファンというより、
    やっぱり三池崇史監督&宮藤官九郎脚本だからね。

    さえない学校教師が、
    昔見た「ゼブラーマン」というヒーローモノのドラマに憧れて、
    密かにコスプレして楽しんでいるお話。

    と、
    書くと変態映画みたいになってしまうな。

    まぁ、
    それは前段で、
    いつしかドラマだけの世界だったのが、
    現実に存在していて、
    いつしか仕方がなくヒーローをやらされてしまっているというお話。

    まぁ、
    この辺までの筋は見る前から知っていたので、
    ヒーローじゃないのに、
    それこそ必殺技も持っていない普通の人間が、
    死力を振り絞って悪と戦う映画だと思っていました。

    哀川翔のインタビューにもぼろぼろになっていく主人公が、
    自分とオーバーラップした、
    ということを言っていたので、
    ほーー、
    なんかいい感じじゃない、
    と思ったんだよね。

    それが、、、、、。

    ぼろぼろになったのは、
    空を飛べないから空を飛ぶために、
    訓練してぼろぼろになっただなんて、、、。

    まぁ、
    ベンチに座って缶コーヒーだかジュースを飲んでいるシーンは、
    哀愁が漂っていたなぁ。

    でも、
    やっぱり一番の収穫というか、
    驚きというか、
    そこまでやるかというのが、
    鈴木京香のゼブラーナース。

    いやー、
    まさかあんな格好をしてしまうとは。

    それに、
    あの胸元は、
    一見の価値があるぞ。

    ふふふ。

    そうか、
    冒頭のこの不適な笑いは、
    単なるすけべな笑いを示していたのか。

    なっとく。

    って、
    自分で書いているのに、、、。

    ふぅ。

    一人突っ込みは疲れるのー。

    まぁ、
    アチキとしては、
    やっぱり「普通」の人間が悪と戦う姿を見たかったなぁ。

    その辺が、
    実に残念。

    だけど、
    映画自体はおもしろかったぞ。

    この時期に「キャシャーン」や「キューティーハニー」を立て続けに見たけど、
    一番良かったぞ。

    でも、
    三池崇史監督&宮藤官九郎脚本のアクの強さがちょっと薄くなってしまっていたのには、
    残念。

    まぁ、
    お互いに超個性的だから相殺されたんですかねぇ。

    まぁ、
    これは、
    見て損がないと思うので是非見て欲しいぞ。

    マジで、
    イケてます。

    マジで、
    DVD買ってしまおうかと思ったほど。










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