クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち 【2004年製作:映画】

    「クリムゾン・リバー」の続編です。

    しっかり、ジャン・レノでてます。

    いわゆる正当な続編ですね。

    キャラクターや設定がしっかりと引き継がれていると言うことで。

    オープニングの怪しさは大変良かった。

    どっかの修道院に新しい修行僧が来て、
    使われていない禁断の部屋を使うといって入っていく。

    そして、壁にキリストの十字架を打ち付けていると、
    穴をあけたところから血が流れてきて、、、。

    きゃーーーーー。

    そして、「Xファイル」のオープニングテーマ曲がかかる。

    いやいや、「Xファイル」の曲がかかるのは嘘です。

    でも、流れ出してもおかしくない雰囲気があるんですよ。

    もう、そこで掴みはOKって感じ。

    あとは、どんな事件が始まって行くんだろう、と。

    しかし、これが、前作に比べると、イマイチだったんだよなぁ。

    まぁ、どんな事件かは観てからのお楽しみにとっていて。

    一応、前作と同じような感じで、
    二つの一見、なんの繋がりもない事件が、
    実は一つにつながっていた。

    みたいな展開ではあるんだけど。

    う~ん。

    まぁ、それでも最後まで楽しく観ることは出来ました。

    抜群だったのは、
    刑事と修行僧の追っかけっこ。

    単なる追っかけっこがこんなに楽しいなんて、
    思わなかったです。

    「太陽にほえろ」の犯人の追っかけっこを想像しないでください。

    これは、アレに比べて抜群に楽しいです。

    逃げている犯人が、
    実にアクロバチックに逃げていって、
    それを刑事が追っていく。

    結構長いシーンなんですよ。

    普通だったら、角を曲がったとこで突然犯人がいなくなってしまう感じで、
    チェイスが終了するんだけど、こいつは違ったよ。

    ちゃんと、もう犯人を追えない、
    って感じで見ている人も納得できる終わり方だった。

    これが、角を曲がったら突然いなくなってしまうようなチェイスシーンだったらどうしよう、
    なんて思いながら観ていたからね。

    ホント、良くできていました。

    それ以外は、
    まぁ、こんなもんだろう、
    って感じ。

    でも、おもしろいよ。

    ジャン・レノは、相変わらずいい感じだし。

    ちゃんとハッピーエンドだし。

    しっかりエンタテインメントしているからね。

    前作を見ていない人は、前作を見てから見るように。

    まぁ、話が直接つながっているわけではないから、
    この作品から観てもなんら問題ないけどさ。

    やっぱり、ジャン・レノのキャラクターである、
    ニーマンス刑事を知っているのと知らないのとでは、
    ちょっと笑いのツボを逃すことになるかもしれないからね。

    それに、アチキは、善作の評価が高いからさ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス オカルト スリラー 犯罪 刑事 動画 ジャン・レノ クリストファー・リー リュック・ベッソン

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