F1 2000 Round.3 サンマリノGP

    フェラーリのお膝元でのグランプリなので、フェラーリ一色です。

    シルバーアロウ(マクラーレンのこと)は、まさに悪者。
    ヒールって感じです。

    なんでしょうかねぇ。
    シューマッハらしくなかったですね。
    なんかいつもの力強さを感じることがなかったです。
    精彩を欠くとはこのことか、という感じ。

    マシンのセッティングがうまくいっていなかったのかなぁ、
    なんて感じもしたけど、結果は一位。

    開幕から三連勝。

    今回のレース、シューマッハのすごさに圧倒、
    という感じではなくハッキネンというよりマクラーレンの作戦ミスという感じで、
    シューマッハが輝いていたのはホンの一瞬。

    レースで目立っていたのは、
    やっぱりハッキネンの方だと言う感じ。

    でも結果は、二位。

    いつも思うんだけど、マクラーレンは力で押すことしかできないのかなぁ。

    マシンのアドバンテージがあるときはいいけど、
    それがなくなってくると、とたんに勝てなくなる。

    ドライバーもセナの時みたいに、
    その時代のトップドライバーを有してれば話は違うんだろうけど、
    いまのマクラーレンにシューマッハは乗っていない。

    コースレイアウト上、
    よっぽどのことがなければコース上で抜くのが難しいサーキットでは、
    ピットストップのタイミング勝負。

    抜くとすれば、そのときしかないわけで、
    いつもながらシューマッハとロリー・バーンはやってくれます。

    そして、我らがホンダさんのチームはというと、
    五位入賞で、前回の問題も解決したみたいで一安心、
    といいたいところだけど、
    トップ二チームとの差を見せつけられて、少々複雑な気持ち。

    信頼性がなければ、パワーアップもできない。
    進歩するどころか、後退しているようじゃぁ話にならない。

    テクニカル系では、
    ホンダさんもしかしたら新しいトラクションコントロールみたいのを搭載してきたのかな、
    なんて勘ぐるくらいヴィルヌーブのスタートダッシュは、すごかった。

    燃料の搭載量が極端に軽かったわけでもなさそうなのに、
    あのトップスピードまでのタイムはちょっと驚異的。

    前のフェラーリとマクラーレンが鈍くさくて、
    アクセルをゆるめていたようにも見えたし、
    なんなんでしょうアレは。

    さすがホンダさん、とほめとくべきでしょうか。

    まぁ、F1用のエンジンのくせにホンダさんのエンジンはとってもトルクフルだからね。

    ただトップスピードが、いまいちだったのは、
    ギア比をいじってきたせいかもしれないけど。

    抜きにくい、イコール、抜かれない。前に出た者勝ち。

    そー思って最初のスタートに、
    すべてを賭けてきたのかもしれない。

    まぁ、なんにしても五位でフィニッシュしたのに、
    周回遅れにされているからなぁ。シューマッハとハッキネンに。

    まだまだ、ホンダさんが一勝するのには時間がかかりそうです。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    13M.シューマッハフェラーリ1:31'39.77662200.0431
    21M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:31'40.94462200.0001
    32D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:32'30.78462198.2043
    44R.バリチェッロフェラーリ1:33'09.05262196.8473
    522J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:31'58.84161196.1344
    617M.サロザウバー・ペトロナス1:31'59.33761196.1166
    77E.アーバインジャガー・コスワース1:32'06.02361195.8797
    816P.ディニスザウバー・ペトロナス1:32'10.06261195.7368
    912A.ブルツベネトン・プレイライフ1:32'32.59061194.9429
    108J.ハーバートジャガー・コスワース1:32'37.72161194.76210
    1111G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:32'38.31961194.74111
    1223R.ゾンタBAR・ホンダ1:33'00.60861193.9636
    1321G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:33'01.92260190.73613
    1419J.フェルスタッペンアロウズ・スーパーテック1:31'45.06659190.17310
    156J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:27'37.29958196.1346
     18P.デ・ラ・ロサアロウズ・スーパーテッククラッシュ49193.5669
     9R.シューマッハウイリアムズ・BMW燃圧低下45196.9063
     14J.アレジプロスト・プジョー油圧系25188.86812
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョー油圧系22189.41417
     10J.バトンウイリアムズ・BMWエンジン5186.60016
     20M.ジェネミナルディ・フォンドメタルアクシデント5186.27517
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダトランスミッション4185.1687











    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー