F1 2011 Round.15 日本GP

    2011年、ワールドチャンピオンが決定しました。

    久しぶりに日本GPで決まりましたね。

    セバスチャン・ベッテルが愛しているサーキットで、
    優勝して決めたかった、
    と思うのですが、
    でもその攻めの姿勢があったからこそ、
    二年連続ワールドチャンピオンになれたと思うのです。

    史上最年少の二年連続ワールドチャンピオンです。

    海外のマスコミには、
    セバスチャン・ベッテルの事を否定的に書くジャーナリストもいますが、
    アチキは好きです。

    今年の日本GPでは、東日本の件があり色々とイベントがありました。

    ドライバーからの応援など、実に温かい日本GPになりました。

    その中で、小林可夢偉の注目度、期待値というのは、
    凄いモノがあったと思います。

    その中で、予選はまさかのQ3で、
    7番手というポジション。

    さすがだ、と思っていたのですが、
    スタートで失敗。

    その後は、展開にも恵まれず、
    オーバーテイクなども見せますが、
    結果は、13位。

    残念ですが、これもレースです。

    そして、日本GP、それも鈴鹿で勝ちたいと、と言うかまだ勝ったことがなかったジェンソン・バトンが優勝。

    これは、実に素晴らしかったです。

    2位には、なんとフェルナンド・アロンソ。

    さすがです。

    タイヤに厳しい状況で、キチンと戦略を立てて、実行できるうまさ、
    現役ナンバー1ドライバーとしての存在を猛烈にアピールしました。

    そして、セバスチャン・ベッテルは、3位表彰台で見事ワールドチャンピオンを確定。

    表彰台の三人の走りをルイス・ハミルトンは謙虚に学ぶべきでしょうね。

    才能はあるし、速し、勝つことに対するどん欲さも持っているドライバーであることは間違いないわけで、
    後は、何かが足りないからチャンピオンになれないのだ。

    さて、ワールドチャンピオンは決まりましたが、
    まだシーズンは終わっていません。

    コンストラクターズチャンピオンも決まっていないし、
    まだまだ各グランプリの勝者も誰になるのか。


    2011 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Jenson ButtonMcLaren-Mercedes531:30:53.427225
    25Fernando AlonsoFerrari53+1.1 secs518
    31Sebastian VettelRBR-Renault53+2.0 secs115
    42Mark WebberRBR-Renault53+8.0 secs612
    53Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+24.2 secs310
    67Michael SchumacherMercedes53+27.1 secs88
    76Felipe MassaFerrari53+28.2 secs46
    817Sergio PerezSauber-Ferrari53+39.3 secs174
    910Vitaly PetrovRenault53+42.6 secs102
    108Nico RosbergMercedes53+44.3 secs231
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes53+54.4 secs11
    1215Paul di RestaForce India-Mercedes53+62.3 secs12
    1316Kamui KobayashiSauber-Ferrari53+63.7 secs7
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth53+64.1 secs14
    1519Jaime AlguersuariSTR-Ferrari53+66.6 secs16
    169Bruno SennaRenault53+72.6 secs9
    1711Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth53+74.1 secs13
    1820Heikki KovalainenLotus-Renault53+87.8 secs18
    1921Jarno TrulliLotus-Renault53+96.1 secs19
    2024Timo GlockVirgin-Cosworth51+2 Laps21
    2125Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth51+2 Laps20
    2222Daniel RicciardoHRT-Cosworth51+2 Laps22
    2323Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth50+3 Laps24
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari11Wheel15









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