ブラッド・ミュージック 【小説】

    グレッグ・ベアを知ってるかい?

    80年代を代表するSF作家さんの一人です。

    初めて読んだのが、「ブラッド・ミュージック」なんですよ。

    タイトルがいいね。

    「血の音楽」直訳だとなんか違うなぁ。
    「血が奏でる音」といった方が意味は通じるなぁ。

    でも下手な日本語タイトルにするよりは、
    シンプルにストレートに、まんまの方がいいです。

    映画のタイトルもそうだけどね。

    で、どんな話かというと、これがまたいいんですわ。

    人類進化論的な話なんですけどね。

    進化論と言うと語弊があるな。

    具体的に書くとおもしろくなくなるので、控えます。

    遺伝子工学の天才ヴァージル・ウラム博士が、
    自らの白血球を元に開発した生体素子が違法性のあるモノで、
    それが会社にばれてしまい、
    研究を中止しろと言われてしまうです。

    しかし、せっかく完成した研究成果を捨てるのはもったいないと言うことで、
    研究所から持ち出すのですが、
    その持ち出し方が、
    自らの身体に投与する方法だった。

    そして、それが原因で博士は未知の病気になったしまうのです。

    ついには、世界中にその病気が広まって、、、。

    こまった、こまった。

    さてさて、これからが「ブラッドミュージック」のおもしろいところです。

    めちゃくちゃ、おもしろいです。
    一気に読めます。

    結末という、結末までの過程もすごくいいです。
    だから書きたいんだけど、書きません。

    まずは手にとって読め、といいたい。

    間違ってもこの小説はパニック小説ではありません。

    ウイルスに冒された人類の未来は、、、、てな感じです。

    ワクチンもなく、ただ世界中に広まっていくウイルスに人類は、
    どーなってしまうのか。

    ウイルスの正体は、世にも恐ろしい殺人ウイルスなのか。

    その答えは、読め。

    いいから黙って読め。

    ホントおもしろいのよ。

    私は、この一冊でグレッグ・ベアのファンになりました。

    この後「永劫」を読んでまたまた好きになってしまいました。
    「永劫」の続編「久遠(だったよな?)」も良かったです。

    他は、まだ読んでいません。
    読みたいんだけど時間が無くて。

    なにしろ映画を見なくちゃいけませんし、
    マンガも読まなくちゃなりませんし、
    ゲームもしなくちゃいけないでしょ、
    本もまだまだ読んでいないのがいっぱいあるから読まなければならないし、
    遊びにも行かなくちゃいけないし、
    仕事も合間にしなくちゃだめだし、
    とまぁ、やることがいっぱいありすぎるのよね。

    PS版「ギレンの野望」にはまっているし。
    スターウォーズのLDを買ってしまったし。

    あぁぁ、もぉぉ、時間が足りない。




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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 近未来 グレッグ・ベア

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