F1 2011 Round.16 韓国GP

    日本GPでセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンが決まり、
    韓国GP以降は、
    コンストラクターズチャンピオンを含めて、
    まだ2位以下の順位が決まっていないドライバーズ順位の確定へと各チームがんばっています。

    と言う事で、
    昨年は開催日直前まで工事が終わらず、
    運営責任者までが首になり、
    ジャーナリストからはとてもじゃないが酷い運営だと酷評されたにもかかわらず、
    ベスト・オーガナイザーを他のグランプリ開催国を抜いてトップになった、
    とっても意味不明の韓国GP

    今年は、少しは良くなっているだろうという期待で向かったチームとドライバー。

    実際は、あまり変わっていなかったようです。

    昨年は出来ていなかった部分が少し出来ていて、
    されでもまだ完成とは言えないんじゃないか、
    という部分もアルらしいです。

    何しろ、このサーキットは、
    昨年のF1GP開催から今年の開催まで何もモータースポーツは開催されず、
    工事もほとんどなかったようです。

    とはいえ、グランプリは開催されます。

    いやー、ポールポジションは逃しましたが、
    セバスチャン・ベッテルが、盤石の優勝ですよ。

    ほとんどテレビに映らなかったですからね。

    それよりも、2位以下の争いが激しかった。

    特に終盤、セーフティーカーが入った後は、
    ルイス・ハミルトンとマーク・ウェバーのバトルは楽しかった。

    これが、ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサだったら違ったバトルが勃発したかも知れませんが。

    あいにく、この二人が絡むことはありませんでした。

    ルイス・ハミルトン、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソの四人ががんばっていました。

    と言う事で、
    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの活躍で、
    レッドブル・レーシングは今年もコンストラクターズ・チャンピオンになり、
    二年連続でダブるタイトル獲得です。

    さて、小林可夢偉ですが、
    最近の調子の悪さも手伝って、
    マシンの力も足りなくて、
    もう完走するのが精一杯って感じでしたね。

    下位チームでは、トロロッソが素晴らしい出来でしたね。

    これは、ザウバーとしては、嬉しくない感じでしょう。

    次は、初開催のインドGPです。

    どんなグランプリになるのかとっても楽しみです。


    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault551:38:01.994225
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+12.0 secs118
    32Mark WebberRBR-Renault55+12.4 secs415
    44Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+14.6 secs312
    55Fernando AlonsoFerrari55+15.6 secs610
    66Felipe MassaFerrari55+25.1 secs58
    719Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+49.5 secs116
    88Nico RosbergMercedes55+54.0 secs74
    918Sebastien BuemiSTR-Ferrari55+62.7 secs132
    1015Paul di RestaForce India-Mercedes55+68.6 secs91
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes55+71.2 secs10
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+93.0 secs18
    139Bruno SennaRenault54+1 Lap15
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault54+1 Lap19
    1516Kamui KobayashiSauber-Ferrari54+1 Lap14
    1617Sergio PerezSauber-Ferrari54+1 Lap17
    1721Jarno TrulliLotus-Renault54+1 Lap20
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth54+1 Lap21
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth54+1 Lap24
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+1 Lap22
    2123Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth52+3 Laps23
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth30+25 Laps16
    Ret10Vitaly PetrovRenault16Accident8
    Ret7Michael SchumacherMercedes15Accident12









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