バーチャファイター 【セガサターン版】

    小説ネタが続いたので、久々のゲームネタ。

    で、バーチャファイターです。

    1、2、3、3tbと出ていますが、総括して書こうと思っています。

    まぁ、いろんなところでいろいろ書かれているので、
    私なりに感じたことでも書こうと思っております。

    はじめに断っておきますが、
    私は鈴木祐(バーチャファイターの生みの親)のことが好きです。

    別段ホモ談義をするつもりはありません。

    まぁ、えぇ。

    いやー、バーチャファイターを初めてみたときは、
    めちゃくちゃ驚きました。

    忘れもしません。

    日付は忘れてしまいましたが、
    場所は憶えています。

    秋葉の駅前にあるセガのアーケードで目撃したのです。

    もともと私、3Dのビジュアルが好きで、
    単純にコンピュータの性能に驚愕してみたり、
    3Dぽい作りに感心してみたり、
    新しい3Dゲームには必ず手を出していましたね。

    「バーチャファイター」が出るまでは、
    それまで3Dの恩恵を受けていたのは、
    シューティングとレーシングゲームくらいでしたからね。

    スターウォーズのゲームなんて、
    3D以外考えられませんて。
    Xウイングに乗ってデススターを破壊する。
    サイコーです。

    ワイヤーフレーム表示のスターウォーズにははまりまくりました。

    おっと、今回は「バーチャファイター」の話でしたね。

    ソリッドキャラクターなくせに、
    気持ち悪いくらい人間の動きをしていた「バーチャファイター」は、
    ゲームを楽しむ感覚よりも、
    人を操る感覚のおもしろさがありましたね。

    今では、そんなの当たり前すぎて、
    みんなその大事な部分を忘れているような気がするんですよ。

    当たり判定、技、ステージ、キャラクターと、
    他とは違う物を作ることに神経と頭を使っていて、
    はじめの頃の楽しい感覚がどんどんなくなっていってしまっているのはとっても残念です。

    その流れを作ったのも「バーチャファイター」でした。

    やっぱり「バーチャファイター2」は偉大だった。

    3D表示が綺麗になり、
    ソリッドからナチュラルへと変貌を遂げていき、
    ゲーム性もよりシビアに入力するタイミング勝負へと変わっていってしまいました。

    じゃんけんも速く出した方が勝ちじゃぁ、
    困っちゃいます。

    そこでパンチだっっ、
    といってすぐに反応してほしい感覚と、
    速く正確に入力する感覚とは違うと思うんですよ。

    先行入力や硬直、キャンセル技。

    知らないとなんのことなのかさっぱりです。
    そして、そんなことばかりに神経を集中してボタンを押している事が楽しいのでしょうかね?

    いやー、私も相当お金をつぎ込みました。
    セガサターンもしっかり買っちゃいました。

    でもね、やっぱりね、
    古くから訓練して手足のようにキャラクターを操っている人だけが楽しめるというのは、
    どーなんでしょうね。

    格闘ゲーム全般に言えることなんだけどね。

    某有名格闘ゲームを作っている会社なんて、
    難易度とかゲームの作り方をアンケートハガキに書かれていることやメールによる投書やBBSなんかを見て、
    ゲームをプレイしている人すべての意見みたいに思っているもんなぁ。

    まぁ、どこの会社も一緒だけど。

    だいたいうん十万本も売れたソフトのアンケートとかでプレイヤーの声を聞けるのはどんなに多くても数万ですよ。

    それだって、アクティブに行動するのは、
    オタクが入ったゲーマーがほとんどですよ。

    その意見を素直に聞いているから、
    ゲーマーは喜んでも普通のゲームを楽しんでいる人には、
    喜ばれないのよね。

    また、脱線してしまったので、
    「バーチャファイター」に話を戻しますです。



    で、何を書こうか忘れてしまった。

    いやー、すごいよ「バーチャファイター」。

    最近は、グラフィックばっかりが話題になっているけど、
    「バーチャファイター」はそっちばっかりに行ってほしくないよね。

    やっぱり「バーチャファイター」には、
    基本を忘れずに操作していて楽しい物を目指して欲しい気がする。

    ゲームとしての駆け引きやルール、操作系の見直しなんかではなく、
    入力補正を取り入れた誰でも簡単に思い通りに操られるゲームを目指して欲しいな。

    僕はジャンプキックなんて入力していないのに、
    なんで飛ぶんだよ。

    それはね、そのように入力したから。

    もっともです。

    でもね、スーパーマリオはジャンプしたいときにジャンプして、
    走りたいときに走るのよ。

    操作系の違いやジャンルの違いを楯にした言い訳は聞きたくないのよ。

    スーパーマリオは思い通りに操作している感覚がプレーヤーにあるから、
    失敗しても楽しいのよ。

    そこんとこをちゃんと理解して創れるのは鈴木祐しかいないと思うから期待しちゃうのよね。

    「バーチャファイター4」は、
    ぜひそんなゲームになっていることを夢見て、
    発表されるのを心よりお待ちしております。

    そーそー、ネットワーク対応だのカードなどでお茶を濁さないで欲しいなぁ。

    どーなるかわからないけど。









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    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : セガ 格闘 ACG

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