007 ユア・アイズ・オンリー 【1981年製作:映画】

    大好きなんですよ、この作品。

    なんと言ってもボンドガールがいい。

    キャロル・ブーケ

    実に知的で、意志の強い女性を演じています。

    今までのボンドガールとは違ったイメージを作り上げています。
    これが実に良い。

    グラマーなのに知的。
    次の時代のボンドガールって感じです。

    が、このイメージのボンドガールが登場するのは、
    ロジャー・ムーアがボンド役を降りてから。

    ユア・アイズ・オンリー」の主題歌もまたいい。

    シーナ・イーストンが歌っているのですが、
    劇中のオープニング・クレジットにも登場しているのですよ。
    これも、シリーズ初じゃないのかな。

    いいねぇ。

    つい主題歌をリフレインしちゃうんだよね。

    物語も実にリアリティのある話になっています。

    スパイアクション映画の原点に戻ろうとした感じです。

    惜しむらくは、ジェームズ・ボンド役のロジャー・ムーアが、
    ちょっと年取ってしまったことくらい。

    もっと若いときに、
    それこそ予定通りに「ムーンレイカー」の代わりに作られていたらと思うと、
    とっても残念です。

    以前、コメントで書きましたが、
    スペクターのNo.1がオープニングで登場します。

    そして、たぶん今度こそ本当に死にます。

    これは、今までの007シリーズの終焉を意味していると思うのです。

    ここから、
    ユア・アイズ・オンリー」から新しい007シリーズが始まるのだと。

    カーアクションのシーンも、シトロエン2CVですからね。
    (「ルパン三世 カリオストロの城」でクラリスが運転していた車です。)

    ホント、今観ても素晴らしい作品だと思います。

    アチキ的に007シリーズのベスト3に入る作品ですよ。

    ナンバー1は、ちと決めにくいのよねぇ。

    やっぱり一作ごとに味のある作品が多いからなぁ。

    とりあえず、主題歌とボンドガールに関しては、
    現段階ではナンバー1かな。

    マジで「ユア・アイズ・オンリー」はいいですよ。

    ここから007シリーズを見始めてもいいかもしれない。
    と思えるほどです。

    まぁ、この後の「オクトパシー」が、
    ベストではないからなぁ。

    ちなみに、
    この映画で出てくるリスル伯爵夫人がいるのですが、
    この女優さんは、この映画の撮影終了後、
    当時はまだ売れていないピアース・ブロスナンと結婚するんですねぇ。

    このピアース・ブロスナンこそ、アチキの中でナンバー1のジェームズ・ボンドなんですよ。

    いやー、運命って凄いなぁ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション 犯罪 動画 ロジャー・ムーア キャロル・ブーケ

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