すべてがFになる The Perfect Insider 【プレイステーション版】

    森博嗣の傑作小説のゲームです。

    いったいこのゲームは誰に向けて作られたんでしょう?

    ちなみに、アチキは小説「すべてがFになる」を読んでいます。

    なので、
    ぶっちゃけ推理アドベンチャーの答えを知ってプレイしておりました。

    だから、
    マルチエンディングのゲームのなのですが、
    小説のエンディングであるベストエンドに一発目でたどり着いてしまいました。

    あえて、
    違う選択肢で進んでも良かったのですが、
    まぁ、とりあえずどんなモノかと言うことで進めてみたんですよ。

    まず、ビジュアルに関しては好みの問題なので、
    コレが良いという人もいるでしょう。

    作者の森博嗣氏は、
    この絵が良かったと思っているのでしょう。

    アチキは、イマイチでした。

    で、ゲームですが、
    推理することはないです。

    大体、物語への介入が、
    原作には登場しない人物を仕立てて、
    それがプレイヤーキャラとして、
    犀川助教授と萌絵について歩く感じなんですよ。

    これがまた中途半端な介入の仕方だから困ってしまうのです。

    小説の物語を壊さないでの介入ですからね、仕方ありません。

    まぁ、マルチの展開ですから他は全く違うも物語になる可能性もあるけど。

    これだったら犀川助教授をプレイヤーキャラにして、
    推理を楽しむか、
    どうせスーパーマンみたいな推理は出来ないから萌絵を口説き落とすか、
    四季博士と愛の逃避行をするとか、
    それも第三者じゃなくて犀川助教授になることでifの世界を楽しめたんじゃないかな。

    それだったら物語を知らない人も楽しめるし。

    まぁ、女性が遊ぶ場合も考えて、
    萌絵を選べるようにするのも一つの手だね。

    そうそう。

    一応、プレイヤーキャラと萌絵とのハッピーエンドも用意されているそうです。

    どんなラストなのか知りませんが。

    推理モノが原作のくせに推理する必要性がないのが駄目ですね。

    結局、物語を追体験しているだけで終わってしまっている感じで。

    物語を知らない人が、
    どのくらいこのゲームをプレイしたのかなぁ。

    そっちの方が気になります。

    かりに今のままのシステムしか出来なかったのであれば、
    もう少し選択肢の内容とか、表現を何とかして欲しかったよ。

    それだけでもずいぶん違うんじゃないのかな。

    エンディングは、全部で11個用意されているみたいだけど、
    自力で全部みてみたいとは思わないなぁ。

    攻略本片手に、
    へぇ~、こんなエンドもあるんだ、
    みたいな楽しみ方なら出来るけど。

    小説を読んだことがある人には、
    ちとつらい内容でしたね。










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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 推理 犯罪 動画 森博嗣 S&Mシリーズ

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