日本沈没 【2006年製作:映画】

    草剛、
    柴咲コウ
    及川光博、
    豊川悦司
    大地真央。

    豊川悦司の田所教授は良かったなぁ。

    どうしても1973年版「日本沈没」と比べてしまうのですが、
    恐怖感は前作の方が高かった気がします。

    日本民族を救う方法や過程は、
    当然のように2006年版の方が、
    現代にマッチしていて、
    そーだよなぁ、
    と思うところいっぱいありました。

    国宝を手みやげにするとか、
    どうせすぐに助けられないから、
    死んでいく人間を勘定することはないとか、
    一部の特権階級だけが優先されるとか、
    ありがちですよ。

    で、
    ラストについては、
    ちとネタバレぽいですが、
    今の科学レベルならあれくらいは可能であろう、
    という感じで、
    アチキはありだと思いました。

    それよりも小野寺(草剛)ですよ、
    すごいのは。

    神出鬼没というか、
    まるで幽霊のように被災地を飛び回っていました。

    まだ政府機関に所属しているのならいざ知らず、
    ひょこひょこあっちに現れ、
    こっちにあられることが出来るんですかね。

    携帯電話なんか使えるはずもなく。

    無線機を持っているわけでもないし。

    まるでスーパーマンのように登場するのですよ。

    一体にどんな移動手段を使ったんでしょうか。

    不思議だぁ。

    もうそれが気になって気になって仕方なかったです。

    あれだけの行動力を見せつけられると、
    最後だって助かるような気がするんだけど、
    そうはなりませんでしたね。

    爆風で吹っ飛ばされて運良く海面まで出てきたと言われても納得しちゃうよ。

    パニック映画としては、
    もう一歩の出来でしたね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF パニック 災害 小松左京 柴咲コウ 豊川悦司 動画

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