ターミネーター・プラネット 【2008年製作:映画】

    B級映画の定番タイトルですね。

    売れた作品タイトルに+αした単語をつけて、
    さも、売れた作品の亜流的なモノに見せるという感じです。

    でも、B級作品ファンは、
    そんなことは織り込み済み。

    大体、原題が全く違うしね。

    期待なんか、これっぽちもない状態で観ますから。

    じゃないと色々なサプライズを体験できんでしょ。

    で、「ターミネーター・プラネット」ですが、
    女性型アンドロイドが登場します。

    これで、「ターミネーター」のタイトルに決まった感じてすね。

    そして、監獄惑星ネクロシス第6惑星に男とともに現れます。

    監獄惑星というSFの定番のような惑星が舞台です。

    これで、+αが「プラネット」になったわけです。

    いやー、全編黄色いフィルターをかけたビジュアルで、
    ちょっと疲れてしまいましたね。

    まぁ、低予算のSFですから、
    色々な部分でちゃちいのを誤魔化すための方策なんでしょうけど、
    イマイチ説得力がないですね。

    太陽が8個あるらしく、
    夜がない世界らしい。

    それにしても8個とは、
    すごい設定だなぁ。

    で、この囚人しかいない星ですが、
    実は昔戦争があったらしくて、
    その時に使用された兵器のせいで、
    原住民がミュータントになって襲ってくるらしいのです。

    だから、囚人が収容されている施設はバリアで守られています。

    施設から逃げ出してもミュータントに襲われて殺されるからおとなしくしていろ、
    と言うことなんでしょうね。

    で、女性型アンドロイドと一緒に連れてこられた男が主人公なんです。

    どうも訳ありの男で、
    その「訳」が後半になってどんどん解明されていくわけです。

    一応、どんでん返しがあります。

    でも、ちょっとやり過ぎかな。

    緊迫感ないし。

    どうせやるならもっとサスペンスタッチで緊迫感を出して欲しかったなぁ。

    低予算なりにがんばって作られていますよ。

    物語も一生懸命考えられているし。

    B級作品の定番であるラブシーンもキチッと入っているし。

    間違いなく、B級作品のファン以外が観たら怒る作品ですね。

    こういう作品を自ら好んでかりて観る人は、そういないんじゃなかろうか。

    アチキは、好んでみてしまう方だけどね。

    一般の人は、時間の無駄だと思うでしょう。

    でも、これはB級作品でも結構がんばっている方かな。

    素晴らしいと絶賛は出来ないけどね。

    インディーズ映画ぽくて実に良い感じだよ。

    演出が単調でだらけるけどね。

    一般人お断りの映画です。










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