名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア) 【アニメ:映画】

    遂に劇場版12作目で音楽ネタですか。

    設定では、
    江戸川コナンは音楽の分野が苦手と言うことになっています。

    歌もヘタという設定です。

    でもシャーロック・ホームズに関係するヴァイオリンだけは詳しいという偏った知識の持ち主です。

    まぁ、この映画「名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア)」は、
    予告編でもかかっていたと思うのですが、
    「アメージング・グレイス」の局が実に印象に残っているんだよねぇ。

    まぁ、曲自体がとても有名なので、
    当然と言えば当然かもしれませんが。

    そして、この映画ですが、
    実に残念な部分があります。

    それは、アチキの愛すべきキャラクターたちの出番が少ない。

    毛利蘭は、まぁ、それなりですが、
    毛利小五郎も、まぁ、それなり、
    鈴木園子も、それなり、
    阿笠博士も、それなり、
    灰原哀も、それなり
    吉田歩美も、それなり、
    円谷光彦も、それなり、
    小嶋元太も、それなり、
    目暮十三も、それなり、
    白鳥任三郎も、それなり、
    佐藤美和子も、それなり、
    高木渉も、それなり、
    ついでに千葉刑事も、それなり、
    って感じですよ。

    まぁ、アチキとしては、
    ラストの方で佐藤美和子刑事が大活躍してくれたので、
    出番の少なさはいつものことだから良いとして、
    満足でしたね。

    ちなみに、
    みんなそれなりの活躍と出番と言うことですが、
    今回は、ゲスト扱いの登場人物、
    映画だけの出演キャラ秋庭怜子がヒロイン的な活躍を見せます。

    これは、今まで亡かった展開ですね。

    やっぱり、江戸川コナンは、音楽が苦手だからかなぁ。

    でも毛利蘭はそんなことないんだけどね。

    もしかして、毛利蘭をいつものようにヒロインとして物語を作ると、
    ラストの音楽ホールでの展開が、
    「時計じかけの摩天楼」にダブってしまうのを避けたのかな。

    まぁ、ええ。

    これは、結構面白かったですよ。

    映画も今のところ大きな外れというのがないので、
    どれも楽しめるのですが、
    その中でもアチキ的には良かった方ですね。

    やっぱり新鮮な感じがしたからかなぁ。

    どうしても映画という限られた尺の中で、
    色んなキャラクターを登場させなければならないというジレンマが垣間見れた作品ではありますが、
    ヒロイン的な扱いを、
    いつものレギュラーメンバー以外にしたというのは、
    映画としてよかったと思うなぁ。

    映画らしいスリルとさすペストアクションがほどよくあって、
    結構好きな作品です。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

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