F1 2012 Round.1 オーストラリアGP

    フォーミュラ1 2012年シーズンがいよいよ始まりました。

    一昔前は、最終戦だったオーストラリアGPですが、
    今では、開幕戦として定着してしまいましたね。

    アチキは、やっぱり最終戦の華やかな感じの印象が強いんですけど。

    さて、今年の一番の話題は、なんと言ってもキミ・ライコネンの復帰ですね。

    これで、今年のグランプリドライバーの中に6人のワールドチャンピオンがいることになりました。

    凄いよねぇ。

    毎年ワールドチャンピオンが変わっても六年かかる事象ですからね。

    7回ワールドチャンピオンになった皇帝でありロートルのミハエル・シューマッハ。

    現役最強だとアチキは思っているワールドチャンピオン2回のフェルナンド・アロンソ。

    現役最速の東の横綱であるワールドチャンピオン2回のセバスチャン・ベッテル。

    もう一人の現役最速ドライバーである西の横綱でワールドチャンピオン1回のルイス・ハミルトン。

    現役では一、二を争うほどタイヤマネジメントがウマいワールドチャンピオン1回のジェンソン・バトン。

    そして、元現役最速の見た目クールだけどオレオレの性格をしていると思われるワールドチャンピオン1回のキミ・ライコネン。

    いやー、ホント、キミ・ライコネンの復帰は嬉しいねぇ。

    どのポジションを走っていてもファステストラップを刻んで自分が一番速いことを証明したがる男ですからね。

    と言う事で、予選は非常に楽しみでしたね。

    冬のテストでは、フェラーリが予想外の出来の悪さで、
    それ以外は、結構順調な情報でした。

    詳しく書くと大変なので割愛。

    そして、ブランクも何のそののキミ・ライコネンの走りは期待大。

    のはずが、予選でミスしてまさかのQ1敗退。

    いやー、ビックリでしたね。

    チームメイトのグロジャンは予選3番手ですからね。

    マシンの出来は悪くない。

    今後が実に楽しみです。

    ポールポジションは、マクラーレンのルイス・ハミルトンで、二番手に同じくマクラーレンのジェンソン・バトンで、
    マクラーレンの出来の良さが際立ちました。

    今年もきっと速いだろうと思われていたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーですが、
    ともに予選は芳しくなく、
    セバスチャン・ベッテルはミスして6位、マーク・ウェバーはKERSが使えず5位。

    フェラーリに至っては、
    フェルナンド・アロンソが12位で、フェリペ・マッサが16位でしたからね。

    いやー、酷いねぇ。

    今年もがんばる日本人ドライバーの小林可夢偉は、
    予選13位とちょっといただけない感じでしたね。

    決勝は、いつものようにスタート直後の1コーナーで後方集団が接触がありましたが、
    先頭集団は無事に切り抜け、
    1コーナーでジェンソン・バトンがルイス・ハミルトンを抜いてトップに立ちました。

    そのままジェンソン・バトンは危なげなく走りきり、
    2012年シーズンの初戦を優勝。

    レースは、後半に入って、セーフティーカーが入り、
    これによって、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルの順位が入れ替わり、
    2位にセバスチャン・ベッテル、3位にルイス・ハミルトン。

    それ以上にファイナルラップで、
    それまでいい走りをしていたウィリアムズ・ルノーのマルドナードが、単独スピンして、
    これによりそれ以下のドライバーの順位が大幅に入れ替わって、
    漁夫の利を得たのは、なんと小林可夢偉でした。

    小林可夢偉は、接触によりマシンにダメージをおっていましたが、
    いつものようにアグレッシブな走りで、6位入賞。

    シーズン前半は、いい戦いが出来そうです。

    復帰初戦のキミ・ライコネンは7位と健闘。

    驚いたのは、メルセデスですね。

    実に良いマシンのようです。

    それにしても予選で、
    17番手まで1位との差が1.6秒しかないというのは、
    今後も大混戦が予想されます。

    今年は、昨年のような1チーム独走ではなく、
    混戦必死。

    とても楽しめるシーズンになりそうです。

    2012 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Jenson ButtonMcLaren-Mercedes58Winner225
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault58+2.1 secs618
    34Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes58+4.0 secs115
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault58+4.5 secs512
    55Fernando AlonsoFerrari58+21.5 secs1210
    614Kamui KobayashiSauber-Ferrari58+36.7 secs138
    79Kimi RäikkönenLotus-Renault58+38.0 secs176
    815Sergio PerezSauber-Ferrari58+39.4 secs224
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari58+39.5 secs102
    1011Paul di RestaForce India-Mercedes58+39.7 secs151
    1117Jean-Eric VergneSTR-Ferrari58+39.8 secs11
    128Nico RosbergMercedes58+57.6 secs7
    1318Pastor MaldonadoWilliams-Renault57Accident8
    1424Timo GlockMarussia-Cosworth57+1 Lap20
    1525Charles PicMarussia-Cosworth53+5 Laps21
    1619Bruno SennaWilliams-Renault52+6 Laps14
    Ret6Felipe MassaFerrari46+12 Laps16
    Ret20Heikki KovalainenCaterham-Renault38+20 Laps18
    Ret21Vitaly PetrovCaterham-Renault34+24 Laps19
    Ret7Michael SchumacherMercedes10+48 Laps4
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault1Accident3
    Ret12Nico HulkenbergForce India-Mercedes0+58 Laps9
    DNS22Pedro de la RosaHRT-Cosworth
    DNS23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth




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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

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