空の大怪獣ラドン 【1956年製作:映画】

    4月1日ですか。

    エイプリルフールですね。

    エイプリルフールと言えば、
    サザエさんのカツオネタだよなぁ、
    なんて関係ないことを思い出したりして。

    さて「空の大怪獣ラドン」です。

    いやー、
    怪獣映画の傑作の一つですね。

    アチキが子供の頃は、
    よくTVでやっていて、
    実に怖かった。

    特に、
    はじめの頃の炭鉱でのシーンとか、
    炭鉱の街を幼虫が徘徊するところとか、
    まじで怖かったです。

    と言う事で、
    久しぶりに大人になってからもう一度観てみようと思い見直してみました。

    さすがに子供の時のような怖さは感じませんでしたけど、
    面白かった。

    物語の中身も結構憶えていて、
    やっぱり強く印象に残っていた作品だったんですね。

    物語は、
    阿蘇山の麓の炭鉱で事故があり、
    そこの事故の原因は、
    ある炭鉱夫のせいだろうと言うことになって、
    調査を始めるのですが、
    どうも炭鉱夫のせいばかりだとは思えない感じになって、
    何が坑道の中で起きているんだろうと。

    警察や新聞記者なんかも詰めかけてきて、
    この辺は、
    実にリアリティを持って描いています。

    細かい演出ですが、
    こういう所をキチンとしているかいないかで、
    随分と印象も変わるってもんです。

    そういえば、
    この作品が作られたのが、
    1956年なんですが、
    当然、
    アチキの生まれる前ですが、
    会話の中に地球温暖化というキーワードが出てきたんで、
    ちょっとビックリしましたね。

    公害問題とかだったら、
    それほど驚かなかったのですが、
    こんな時代の頃から地球温暖化というキーワードが存在していたのか、
    と。

    子供の時には、
    そんなワードに反応なんかするわけもなく、
    でも今の子供なら普通に受け止めるのかな。

    といった感じで、
    坑道の先にラドンがいて、
    それが地上に飛び出して、
    街を破壊し、
    一匹だと思っていたのが、
    なんと二匹いて、、、、。

    もう最後まで目が離せない展開ですよ。

    最近のCGバリバリの映像に比べれば、
    味のある特撮なので、
    観る人によっては、
    とてもチープに感じるかもしれませんが、
    それを差し引いても良く出来た怪獣映画なので、
    興味があったら是非ご覧ください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 怪獣 パニック 動画

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    Re: No title

    古い映画ってそう言う運命の作品多いんですよね。
    私は、DISCUSでかりて観ました。

    東京に住んでいても宅配レンタルは便利だと感じる今日この頃です。

    No title

    ラドン見たいんですが、近所のレンタル店に置いてないんですよね。
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