F1 2012 Round.4 バーレーンGP

    第4戦バーレーンGPです。

    レース前、レースウィークとバーレーンの国内状況が不安で、
    フジTVはスタッフを現地に送ることを見送り、
    レースもどうなるかなと思ったのですが、
    多少のごたごたはありましたが、
    無事グランプリが終了しました。

    それも、実に素晴らしいレースを見せてくれました。

    優勝は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルです。

    これで、4戦が終了して、4人のドライバーが優勝です。

    今年は、本当に混戦ですよ。

    おかげで、見る方は楽しくてしょうがないです。

    そして、2位にはロータス・ルノーのキミ・ライコネンです。

    いやー、途中でセバスチャン・ベッテルとのバトルがあって、
    実に惜しかった。

    アチキとしては、キミ・ライコネンに優勝して欲しかったなぁ。

    でも、今年は何があるか分からないので、
    近い将来キミ・ライコネンが表彰台の真ん中に立つ日も来るでしょう。

    本人も2位でがっかりしたと言っていたし、
    今シーズン中にやってくれるでしょう。

    楽しみですねぇ。

    3位は、同じくロータス・ルノーのロメ・グロジャンです。
    なんと、フランス人ドライバーが表彰台に立ったのは、
    ジャン・アレジ以来と言うことらしいです。

    ビックリですねぇ。

    それにしてもセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは仲が良いんだねぇ。

    プライベートでも遊ぶ仲らしいけど、
    レース後の様子をみてもよく分かります。

    さて日本人期待の小林可夢偉ですが、
    予選で失敗して、決勝でも戦略が失敗して、
    ダメダメなレースでしたね。

    こうなると、結果論ですが、
    予選のミスが響いたよなぁ。

    でもこのミスを大事なところでしていると、
    勝てないのがF1と言う事ですよ。

    次に期待ですね。

    マクラーレン・メルセデスは、ジェンソン・バトンもルイス・ハミルトンもダメでしたねぇ。

    今一番安定して速いマシンだと思ったのですが、
    ジェンソン・バトンはリタイヤだし、
    ルイス・ハミルトンはピットでタイムを失ってそれが響いて結果8位です。

    戦略がうまくいったのは、
    ロータス・ルノーは別として、
    フォース・インディアのポール・ディ・レスタが6位と健闘しています。

    何しろフォース・インディアは、金曜日の2回目のフリー走行を行っていないのに、
    良くここまで来たなぁ、と。

    さすがポール・ディ・レスタって感じですか。

    今年大不振のフェラーリは、
    フェルナンド・アロンソが7位。
    フェリペ・マッサが9位ですか。

    マシンの強さ的にもこの辺が今のフェラーリなんでしょうね。

    さて、次はいよいよヨーロッパラウンドです。

    スペインGPは5月13日が決勝です。

    各チーム、アップデートを持ち込んでどうなるのかなぁ、と。

    楽しみですよ。

    2012 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault57Winner125
    29Kimi RäikkönenLotus-Renault57+3.3 secs1118
    310Romain GrosjeanLotus-Renault57+10.1 secs715
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault57+38.7 secs312
    58Nico RosbergMercedes57+55.4 secs510
    611Paul di RestaForce India-Mercedes57+57.5 secs108
    75Fernando AlonsoFerrari57+57.8 secs96
    84Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes57+58.9 secs24
    96Felipe MassaFerrari57+64.9 secs142
    107Michael SchumacherMercedes57+71.4 secs221
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari57+72.7 secs8
    1212Nico HulkenbergForce India-Mercedes57+76.5 secs13
    1314Kamui KobayashiSauber-Ferrari57+90.3 secs12
    1417Jean-Eric VergneSTR-Ferrari57+93.7 secs17
    1516Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+1 Lap6
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault56+1 Lap18
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault56+1 Lap16
    183Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+2 Laps4
    1924Timo GlockMarussia-Cosworth55+2 Laps23
    2022Pedro de la RosaHRT-Cosworth55+2 Laps20
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth55+2 Laps24
    2219Bruno SennaWilliams-Renault54+3 Laps15
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault25+32 Laps21
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth24+33 Laps19

    Note - Maldonado qualified 17th, Schumacher 18th. Both dropped five grid places as penalty for an unscheduled gearbox changes.




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