コットンクラブ 【1984年製作:映画】

    禁酒法時代のナイトクラブ「コットンクラブ」に関わる人たちの物語。

    フランシス・フォード・コッポラ監督の秀作映画ですね。

    主演はリチャード・ギア

    白人のくせにサックスが上手いとギャングのボスに目をかけられ、
    そのギャングのボスの愛人に惚れてしまう男を演じています。

    そのギャングのボスの愛人役には、ダイアン・レイン

    アチキとしては、
    やはり「コットンクラブ」の厚化粧の娼婦的な役柄のダイアン・レインよりも、
    「ストリート・オブ・ファイヤー」のロックシンガー役のダイアン・レインの方が好きだなぁ。

    今のところダイアン・レインのベストな映画だと思っていますよ。

    「ストリート・オブ・ファイヤー」がね。

    さて「コットンクラブ」ですが、
    リチャード・ギアダイアン・レインの二人の話が白人の話だとすると、
    黒人の側の話もあります。

    「コットンクラブ」の舞台に立つのが夢で兄弟でタップダンスをしている二人の黒人。

    華やかな舞台の裏で行われている黒い社会の話。

    どうしてもフランシス・フォード・コッポラ監督と言う事で、
    名作「ゴッドファーザー」と比べてしまいがちですが、
    そこはやはり切り離して観るべきでしょうね。

    この映画はファミリーの話ではなく、
    「コットンクラブ」に関わる人たちの話で、
    そういう意味では、
    観ている方はちょっと散漫な感じになってしまうでしょう。

    映画としては、リチャード・ギアダイアン・レインをメインにして物語を薦めていった方が、
    エンタテインメントとしては、まとまりもあっただろうし、
    観る側もわかりやすい展開に納得したことでしょう。

    そこへ、敢えて黒人側の話を盛り込んだのは、
    やはり監督として何か意図があったのではないか、と。

    まぁ、表面的な部分を言えば、
    陰と陽、表と裏、白と黒って事ですか。

    そして、二つの物語は、
    紆余曲折の末、キチンとハッピーエンドになっている。

    この辺も観ている方としては、
    物足りなさを感じた部分なのではないかな。

    それは、
    きっと「ワン・フロム・ザ・ハート」のような恋愛映画にしたかったのではないかと。

    「ワン・フロム・ザ・ハート」は失敗しましたからね、興行的に。

    でもこの「コットンクラブ」があったから「ゴッドファーザーPART III」が出来たのではないかと、
    アチキは思っています。

    まだご覧になったことがない人は、
    是非、ご覧になって観てください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 ドラマ 恋愛 動画 フランシス・フォード・コッポラ リチャード・ギア ダイアン・レイン ニコラス・ケイジ

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