リトル・チルドレン 【2006年製作:映画】

    トム・ペロッタ氏の全米ベストセラー小説が原作らしいのですが、
    読んだことないです。

    と、
    いうか翻訳されて日本で出版されているのかも知りません。

    まぁ、
    アチキはジェニファー・コネリーが出ていると言うだけで観たんですけど、
    脇役でしたね。

    ヒロインはケイト・ウィンスレットで、
    「タイタニック」の女性です。

    物語は、
    アメリカの中流家庭の話ですね。

    弁護士だかなんだかの国家試験を受けるために勉強中の主人公ブラッドと、
    公演での奥様連中と中々打ち解けられない普通の主婦サラ(ケイト・ウィンスレット)の不倫カップルの話がメインです。

    ブラッドの奥さんがジェニファー・コネリーで、
    テレビ局のディレクターだかなんだかで、
    旦那が試験に受かるようにがんばって仕事している女性の役です。

    なんだけど、
    結構、
    きつい感じの女性を演じているんだよね。

    一度試験に失敗していて、
    主夫をしている旦那を励ましているのか、
    プレッシャをかけているのか、
    いじめているのか分からないような感じなんだ。

    まぁ、
    そんな生活で疲れたのか、
    公園での出会いを切っ掛けに、
    サラとブラッドは、
    結ばれて、
    深みにはまっていくわけです。

    まぁ、
    それ以外にも平行して性犯罪者の男が出てくるのですが、
    間接的には二人に関わっているんだけど、
    二人を中心に物語が進んでいると、
    まったく意味をなさない男なんだよね。

    だから二つの物語がこの中では平行して進行していく感じなんですよ。

    初めのうちは、
    なんだかダラダラとした演出だなぁ、
    と思っていたのですが、
    サラとブラッドが結ばれてからは、
    良い感じで物語が進行していくのです。

    全く関係ない性犯罪者の男の物語も、いいアクセントになって良い感じなんですよ。

    官能的なパッケージで、
    その部分を期待しているスケベな男性陣にはちょっと残念な感じですが、
    あまりサラとブラッドのベッドシーンはありません。

    しかし、
    それっぽい演出ではなくて、
    結構しっかりと演出しているので、
    ケイト・ウィンスレットがんばっているなぁ、
    って感じで好感度一気にアップです。

    ジェニファー・コネリーなんか、
    セクシーな黒い下着姿まで披露していて、
    なにもありませんからね。

    と、
    いってもセックスレスの夫婦の設定なので仕方ないですけど。

    まぁ、
    年取っても美しいですよ。

    ケイト・ウィンスレットなんか、
    というと失礼ですが、
    どこにでもいる普通の主婦ですからね。
    (そういう風に見えるのだから役者としてすごいと言うことです)

    ブラッドの奥さんがキレイなのを見て落ち込んだりしている所なんか実に上手いですよ。

    無理してセクシーな赤い水着を買ってしまってどうしようか悩むところとか、
    実に良い感じです。

    過剰な演出を極力排除して、
    普通に見せてているので、
    どこに出もあるような普通の世界のように見せています。

    それだけに役者に認められる演技の要求は高いと思うんだな。

    期待していなかっただけに、
    見終わった後は満足しましたね。

    過大な期待さえしなければ、
    普通におもしろい作品です。

    えっ、
    二人がどうなったのか全く触れていないって。

    そりゃぁ、
    その部分は観て確認してください。

    ハッピーエンドなのか、
    アンハッピーなのか。

    観てのお楽しみですよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 不倫 ドラマ ちょいエロ ケイト・ウィンスレット ジェニファー・コネリー 動画

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    Re: ケイトは 実生活でも お子さんがいる お母さん女優です。

    コメントありがとうございます。

    社会通念上不倫はイカンと言う事です。
    アメリカではシングルマザー多いですし、離婚も多いでしょうし、
    ある意味日常の風景の映画なのでしょう。

    近年、日本でも多くなってきているし、
    映画くらい楽しいハッピーな物語を観たいとは思いますね。

    そっかーケイト・ウィンスレット子持ちか。
    がんばってるなぁ。
    まさに母強しだな。

    ケイトは 実生活でも お子さんがいる お母さん女優です。

    おはようございます 。

     まず、あの旦那さん あのシーンで爆発しました~(^口^)
    あれは かなり おなかが苦しかったなぁ~

    ケイト
    あの濡れ場は大胆ですね~
    実生活でも お子さんいる 母親なんですよ~
     体をはって 愛欲シーンを演じることに さ~すがぁ!と 女優魂を評価してしまうんです。ぼくはそんな価値観です。バカバカしいと思いましたら 思いっきり笑ってください 。

    ・・・でも、子どもたちには 見せれないケドね

     たしかに 不倫は いかんな 
    あの旦那さん あのシーンだけならともかく サラに対しては冷め切ってます。 旦那さん自身も いずれ不倫に走っていたと思います。
    サラも不倫やったので 旦那さんを責めることはしないだろうし 責める資格はないことはサラ自信が わかってる

     子どもが大事なことに気づいたサラなら
    ひとりでも 子どもを育てていく覚悟は できてるだろうなぁ~
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