τ(タウ)になるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ 【小説】

    これまたあっという間に読み終わってしまいました。

    この厚さの文庫本は、
    Gシリーズを読むまで、
    最近読んでいなかったので、
    なんか、あっちゅうまって感じですよ。

    さてGシリーズ第三巻「τ(タウ)になるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ」です。

    伽羅離館(がらりかん)という館に住む超能力者?マジシャン?の神居静哉の元を訪れた一行。

    この一行の内訳は、
    探偵の赤柳初朗、加部谷恵美、山吹早月、海月及介の四人。

    赤柳初朗に頼まれたバイトで同行しているいつもの三人。

    バイトの内容は、
    伽羅離館の図書室にある資料を調べること。

    何について調べるのかというと、
    そう、あの人のことです。

    あの人に関連すること。

    そのあの人とは、真賀田四季。

    と言っても森博嗣氏のミステリーを読んだことがない人にとっては、
    はぁ?って感じですけどね。

    まぁ、このGシリーズは、
    真賀田四季の名前が見え隠れして、
    ファンの気持ちを実に巧みに揺さぶってくれます。

    と言うわけで、
    この伽羅離館には時を同じくして、
    神居静哉の取材に訪れた一行がいて、
    当然、ここで殺人事件が、、、。

    この舞台になっている伽羅離館が実に特殊で、
    この館に閉じ込められ、館自体が密室になっている上に、
    密室の部屋で殺人事件が起きるという展開。

    神居静哉のマジックのトリックは分かったのですが、
    密室のトリックは、相変わらず分かりませんでした。

    犀川創平なんか、館を一周回っただけで、
    密室のトリックを見破ってしまいましたからね。

    盲点だったのは、、、、、いややめておきましょう。

    実際に読んで楽しんでください。

    面白いですから。




    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 ミステリー 犯罪 刑事 森博嗣 Gシリーズ

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー