ε(イプシロン)に誓って SWEARING ON SOLEMN ε 【小説】

    Gシリーズの4巻目「ε(イプシロン)に誓って SWEARING ON SOLEMN ε」です。

    今回は、
    冒頭にバスの運転手の殺害事件があります。

    本来ならこの事件をみんなで解決していくと思うのでしょうが、
    本の紹介を読んでいるので、
    本筋は、
    バスジャックだと知っているので、
    どうこれが絡んでいくのかなぁ、と。

    さて、今回は同じ時期に東京に遊びに来ていた山吹早月と加部谷恵美が、
    帰りは一緒に帰ると言うことになり、
    深夜バスの乗り合い所で待ち合わせ。

    雪が降っていて、
    運転手も遅れていて、
    そのおかげで出発の時間に間に合わないとおもっていた加部谷恵美も何とか間に合います。

    そして、二人が乗り込んだバスがジャックされてしまうというお話し。

    バスの乗客は、
    山吹早月と加部谷恵美の二人以外は、
    「εに誓って」という宗教団体のような人たちだけ。

    目的は、ハッキリしないものの普通のバスジャックとは目的が違うような感じ。

    はたして、「εに誓って」とはなんなのか、
    山吹早月と加部谷恵美は無事にバスから降りることが出来るのか。

    半分ほど読み進んで、
    殺人事件を解決するいつものパターンではないことは理解し、
    その時点で、もしかしたら「そして二人だけになった Until Death Do Us Part」のパターンか、
    と思って、
    後半になって確信しましたね。

    いやー、すんません。

    「そして二人だけになった Until Death Do Us Part」を読んだことがあって、
    まだ「ε(イプシロン)に誓って SWEARING ON SOLEMN ε」を読んでいない人には、
    凄いネタバレになってしまいました。

    さてさて、
    本筋の所の話はこれくらいにして、
    今回も彼女の名前が登場します。

    真賀田四季。

    犀川創平の思考の中にも登場し、
    どうやら公安も彼女のことを追っている模様。

    まぁ、殺人事件の重要参考人、いやいや、容疑者、いやいや、犯人、
    であるのだから当然ですが、
    公安も出てくるとなると、、、。

    まぁ、「四季」シリーズを読んでいるので、
    こちらとあちらがどう繋がっていくのか、
    それは楽しみですね。

    そんな感じで、
    相変わらずサクッと読み終わる楽しいお話しでした。

    次は「λ(ラムダ)に歯がない λ HAS NO TEETH」ですね。





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    tag : 推理 ミステリー 犯罪 刑事 森博嗣 Gシリーズ

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