トランスフォーマー 【2007年製作:映画】

    変形ロボットのおもちゃが、
    アメリカで大人気なり、
    遂には、
    スティーヴン・スピルバーグの手によって実写映画化ですよ。

    凄いねぇ。

    「トランスフォーマー」のアニメは、
    ザッピング程度でちょろっと見たことがあったけど、
    当然、
    お子様アニメなので、
    特別面白いと思ったことはなかったなぁ。

    もしかしたらはじめからキチンと観たらすごく面白いという可能性がなきにしもあらずだけどね。

    と、まぁ、
    おもちゃで遊んだ事もないので、
    「トランスフォーマー」に特別な思い入れがあるわけでもないので、
    普通に映画を観ました。

    いやー、思っていた以上におもしろかった。

    さすがスティーヴン・スピルバーグというべきか。

    物語は、
    惑星サイバトロンで正義の戦士「オートボット」と悪の軍団「ディセプティコン」が戦争をして、
    オートボットは負けてしまいます。

    そして、
    負けたときに何にでも生命を芽生えさせてしまうスーパーなエネルギーを持ったオールスパークという物質が宇宙の彼方に飛んで行ってしまい、
    それが、
    当然のように地球にあると言うことが判明。

    オートボットとディセプティコンのオールスパーク争奪戦が、
    地球で繰り広げられるというお話しです。

    それに巻き込まれたのが、
    人間の主人公サム・ウィトウィッキー。

    さえない少年が、
    オートボットたちと友達になって、
    地球を救うという、
    日本の少年アニメの王道パターンで活躍します。

    それにしても、
    実写になってつまらなくなったというか、
    めちゃめちゃになったのが、
    ロボットの変形ですな。

    元々、「超時空要塞マクロス」で、
    戦闘機がロボットになるという素晴らしい変形を見せて、
    その亜流として登場したのが「トランスフォーマー」だと思っているアチキ。

    おもちゃではあったけど、
    車がロボットに変形するというデザインは、
    それなりによかったと思っているわけです。

    それが、
    映画では、
    変形ではなく、
    ほぼ変身と言って良いほどの変わりよう。

    なんか、
    スマートじゃなくなってしまった感じで、
    凄く残念でした。

    まぁ、それで映画がつまらなくなっているわけではないので、
    それほど気にしなくてもよいと思うけど。

    結構、楽しめる映画ですよ。

    大人の鑑賞に十分堪えうる内容だったし、
    子供と一緒に家族で観ても楽しめるんじゃないかな。

    まだ観ていない人は、
    是非ね暇な週末にでもご覧になって観てくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ロボット ミリタリー 動画 スティーヴン・スピルバーグ

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