刑事コロンボ 逆転の構図

    この頃の「刑事コロンボ」は、
    まさに脂がのっていると表現がぴったりの時期ですね。

    「逆転の構図」は、
    口うるさい奥さんを殺したカメラマンのお話。

    計画殺人の典型のような事件で、
    用意周到、綿密に計画を立て、
    自らのアリバイも含めて行われた殺人事件。

    刑務所から出所した男を欺して、
    誘拐犯に仕立て上げ、
    最後は口封じで殺してしまう。

    もちろん、自らも銃を撃って怪我を負い、
    警察の目を誤魔化す。

    奥さんは、誘拐犯に殺されたと言う事にして、
    自分は被害者だと訴える。

    しかし、コロンボは、いつものように目の付け所がシャープ、、もとい、
    目の付け所が違って、はじめに犯人が銃で撃たれた後に焦げ目がついていることに不信を持ち、
    誘拐犯だとして殺された男の行動などにも不審を持ち、
    真犯人はカメラマンの旦那だと言うことを突き止めるのですが、
    確たる証拠がない。

    観ている方もどうやって犯人を追い詰めていくのか、
    興味津々。

    遂に、コロンボは犯人を警察まで呼び出し、
    誘拐犯で殺人犯として死んだ男は犯人ではないと言うことを証明しようとします。

    そして、決定的な証拠として、
    奥さんが誘拐されたときに写した写真を大きく引き伸ばし、
    背後に写っている時計の時間を見せて、
    ほら、この時間に死んだ犯人にはアリバイがあるんですよ、
    と迫る。

    いやー、このあとの展開が実に好きでねぇ。

    ちょっと犯則技ぽいけど、
    してやったりというのが、見ていて気持ちいいんですよ。

    このラストシーンのおかげで、
    「逆転の構図」は、結構好きなエピソードになりましたね。

    みなさんにも是非観て欲しいエピソードの一つです。





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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー ピーター・フォーク 小池朝雄

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