アバター・オブ・マーズ 【2009年製作:映画】

    この映画がエドガー・ライス・バローズの処女作「火星のプリンセス」の映画だと知ったのは、
    映画を観ている最中でした。

    なんか、似たような設定の映画だなぁ、
    と思っていて、
    もしかして、
    と思ったら、
    やっぱりそうだったのね、
    という感じです。

    いやー、TUTAYA DISCUSには、
    キチンと解説に書いてありましたね。

    ビックリだぁ、
    と思ったのはきっとアチキだけでしょう。

    普通は、アチキとは違って、
    ちゃんと解説とかを読んで借りると思うからね。

    と言うわけで、
    ウォルト・ディズニーが制作した「火星のプリンセス」の映画「ジョン・カーター」は、
    この時はまだ見ていなかったので、
    早速、かりて観ましたよ。

    と言うわけで、
    今回は「アバター・オブ・マーズ」の話。

    なんと言ってもタイトルからアチキは、
    いつものくだらないB級SF映画だと思っていたわけで、
    (だって、いかにもなタイトルじゃないですか)
    こんなにも良くできている映画だとは思いませんでした。

    実際、タイトルで損をしていると思いますよ。

    なんで「火星のプリンセス」とか「プリンセス・オブ・マーズ」とかにしなかったんでしょうね。

    これじゃぁ、
    エドガー・ライス・バローズのファンの人には分かりませんよ。

    ちなみにエドガー・ライス・バローズは、
    「ターザン」の生みの親です。

    なので、エドガー・ライス・バローズのファンは、
    きっとお年を召した方が多いと思うんですよね。

    まぁ、「火星のプリンセス」だと思って観たファンの人は、
    原作とのイメージの違いとかをグダグダいいそうですけど、
    それはそれでよいと思うのです。

    やっぱり世に埋もれてしまうのは、
    ちと寂しいですよ。

    さて、物語については、
    「ジョン・カーター」を観た人なら説明不要で、
    大体、あんな感じの物語です。

    細かいところは、違いますけど。

    大雑把な流れは一緒。

    「アバター・オブ・マーズ」は、
    戦争で重傷を負った兵士が、
    軍の秘密実験のモルモットにされて、
    「火星」に飛ばされてしまいます。

    そこでは、地球に来たスーパーマンのように、
    超人的な筋力を持つ男となり、
    悪者と戦うという流れ。

    いやー、良く出来ていましたよ。

    金のかけ方が「ジョン・カーター」ほどではないので、
    比べてしまうと酷ですが、
    十分エンタテインメントしているし、
    原作小説をキチンと読んだことがないので違いとか分かりませんが、
    楽しい作品でした。

    一般の人が見ても十分楽しめる作品だと思うので、
    興味があったら是非ご覧になって見てください。










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