海街diary (うみまちダイアリー) 【マンガ】

    吉田秋生(よしだあきみ)のマンガ大賞をとった作品「海街diary (うみまちダイアリー)」です。

    以前から存在は知っていたのですが、
    読んでいなくて、
    マンガ大賞の話を会社でしている時に先輩が持っているよ、
    と言う事で、
    借りて読みました。

    今のところ5巻まで出ています。

    吉田秋生のマンガは好きでねぇ。

    でも全部読んだことはないんですけど。

    「BANANAFISH(バナナフィッシュ)」面白かったです。

    「吉祥天女」大好きです。

    と言うわけで、
    「海街diary (うみまちダイアリー)」ですが、
    各巻にサブタイトルがついています。

    1巻から「蝉時雨のやむ頃」「真昼の月」「陽の当たる坂道」「帰れないふたり」「群青」
    となっています。

    各巻に収録されているお話しのタイトルから抜粋されているので、
    その巻の象徴的なお話しというかタイトルと言うことになるのかな。

    物語は、
    女を作って離婚して家を出て行った三姉妹の所に、
    その父親が亡くなったという知らせが入ります。

    母親も今では別の男の所に嫁いでいて、
    葬式には出ないと言うことで、
    三姉妹が父親が死んだ山形まで行くことに。

    そこで、なんやかんやとあって、
    離婚の原因となった女と父親の子供と出会い、
    一緒に暮らさないかと誘うところからこの物語は始まります。

    香田幸(さち)、香田佳乃(よしの)、香田千佳(ちか)の三姉妹と、
    浅野すずの四人の鎌倉での生活が描かれています。

    主人公的な立ち位置にいるのが、
    中学生でサッカーをやっている浅野すず。

    でも、それぞれの姉妹の対外的な思いが描かれ、
    そして、最後には、家族の元に戻って日常という安寧な場所へと帰ってくると言う流れになっています。

    生活の中での怒りや哀しみや、
    どうしようもない事にじたばたする四姉妹の叫びは、
    きっと作者が普段感じていることなんだろうなぁ、と。

    そして、結構重いネタが多いのに、
    決してネガティブな気持ちにならないというのも、
    作者の力量のなせる技かと。

    改めて吉田秋生は凄いと感じました。

    これは、アチキには分からなかったのですが、
    吉田秋生ファンの方なら、
    それも「ラヴァーズ・キス」を読んだことがある人ならプラス楽しめる事があるそうです。

    「ラヴァーズ・キス」との世界観のリンクがどうなっているのかは、
    アチキは、残念ながらまだ「ラヴァーズ・キス」を読んでいないので、
    分かりません。

    せっかくだから機会があったら読んで観たいと思っています。

    とりあえず、
    「海街diary」を、
    早速、全巻買いそろえようと思っています。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 恋愛 ドラマ 吉田秋生

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