F1 2009 Round.15 日本GP

    鈴鹿にF1グランプリが帰ってきました。

    最後かもしれないと思った三年前に鈴鹿に行き、
    (それまでも毎年のように行っていたけど)
    復活の鈴鹿に行こうかと思っていたんだけどねぇ。

    金が、、、、。

    不景気だねぇ。

    チケットが売れてないと聞いていたけど、
    あんなに売れていないとは。

    それもグランドスタンド前の高額な場所は半分も埋まっていなかったね。
    それを観るだけで、本当に不景気なんだなぁ、と。

    だって、その他の鈴鹿F1観戦では、ベストだと思われてる場所はほぼほぼ埋まっていたし。

    あまり観戦場所としては適切ではないなぁ、と思われるところはやはりがらがらだった。

    それらを観て感じるのは、
    F1ファンが少なくなったのではなく、
    経済的な理由で来られない人が多くなったと言うことでしょう。

    未だにF1はバブルを引きずっているからね。

    これはモビリティランド(サーキットを運営している会社)が全て悪いわけではなく、
    F1の商業圏を持っているところが高い金額を要求しているので、
    そうなってしまっているのです。

    それは、日本だけに限らず、
    他の開催国でも似たり寄ったりです。

    まぁ、そんな感じで、
    観客席は少々寂しかったですが、
    レースの方はいつものように再考の盛り上がりを、
    それも予選から見せてくれました。

    金曜日のフリー走行は雨で、
    予選、決勝と晴れの予報でしたから、
    いつも以上に走るチームが少なかったです。

    走っていたのは、基本的にはじめて鈴鹿を走るドライバーたちでしたね。

    F1が開催されるサーキットでは、
    1、2を争うドライバーズサーキットですから。

    ハミルトンなんか絶賛の嵐でしたね。

    もしかしたら鈴鹿で勝ったことがないのにワールドチャンピオンなんて言えないね、
    なんて陰で言われていたりして。

    モナコ、スパ、鈴鹿。

    この三つは近代F1では、
    ドライバーたちにとって優勝することに意義があるサーキットなんですね。

    モナコは、伝統と格式。
    そして、市街地という特殊な環境でのグランプリで、
    世界三大レース(モナコ、インディアナポリス、ル・マン)の一つですからね。

    スパは、オールージュという名物の坂があって、
    度胸がなければ、びびってたら早く走れない、
    腕と度胸が試されるサーキット。

    そして、鈴鹿は、
    一周をリズム良く完璧に走ることが出来なければ早く走れない、
    逆に完璧に出来たときの気持ちよさは、
    今回の優勝者であるベッテルがいっていたようになるんですね。

    ベッテルに限らず、
    他のドライバーも完璧に走れたときの気持ちよさは他のサーキットでは感じることが出来ないほど、
    素晴らしいモノだと、いっていますし。

    残念ながらアチキは鈴鹿サーキットを走ったことがないので、
    その気持ちはコメントでしか知ることが出来ないんですけど。

    まぁ、それがお世辞ではなく、
    ドライバーたちの本音の発言であると言うこと。

    そんな素晴らしい、世界に誇れるサーキットが日本にあると言うことをアチキは素直に喜びたいです。

    なので、これまた偶然か知りませんが、
    今回アクシデントにあったドライバーは、
    鈴鹿をはじめて走ったルーキーたちでしたね。

    それを考えるとハミルトンは、すごいね。

    ベッテルはBMWのサードドライバーの時に、
    金曜日のフリー走行を、路面がハーフウェットの時に走ったことがあるんだよね。

    今でもあのときの走りを覚えているよ。

    だから、マシンの状態も含めて、
    ベッテル優勝はアチキの予想通りでした。

    残念なのは、ブラウンGPですね。

    黄旗無視によるペナルティで、グリッド降格。

    まぁ、予選が赤旗中断が続いて、
    その上、黄旗だもんね、
    仕方ないと言えば仕方ないのかな。

    若手ドライバーのレベルがイマイチだったせいだけど、
    CSのF1番組で中嶋悟氏が言っていたけど、
    最近のサーキットはコースアウトしてもセーフティゾーンがキチンとあって、
    コースに簡単に復帰できるから、昔のサーキットはコースアウトイコールリタイアだから、
    コース攻略の仕方が違うと、
    そのコメントを聞いたときなるほどと思いましたよ。

    そんな波乱に満ちた予選から決勝もどうなることかと思っていましたが、
    予想よりも酷くなかったですね。

    さすがに、予選のようなコンマ何秒の世界を、
    ギリギリのところで走るわけではないので、
    ある程度マージンを持って走っているからぐちゃぐちゃにはなりませんでした。

    ワールドチャンピオンシップは、次戦以降に持ち越しになりましたが、
    鈴鹿で決まって欲しかったけど、
    こうなると、去年のように最終戦までもつれて欲しい気もしますね。

    あんなドラマチックな展開は、
    そうそうあるもんじゃないけど、
    もしかしたらあるかもしれないし。

    残り全部ベッテルは優勝をねらってくるだろうし。

    バトンは、ポイント獲得だけのセーフティな走りばっかりだし。

    これは、色々と盛り上がってくるかもしれませんよ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:28'20.44353208.9001
    29ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:28'25.32053208.7072
    31ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:28'26.91553208.6452
    44キミ・ライッコネンフェラーリ1:28'28.38353208.5873
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:28'29.23653208.5542
    66ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:28'29.95253208.5252
    723ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:28'31.08453208.4814
    822ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:28'31.91753208.4486
    95ロバート・クビサBMWザウバー1:28'32.22053208.4365
    107フェルナンド・アロンソルノー1:28'33.50853208.3868
    112ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:28'34.17853208.3605
    123ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:28'35.03953208.32611
    1320エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:28'35.40253208.3127
    1421ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデス1:28'36.17753208.28111
    1517中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:28'38.41653208.1949
    168ロマン・グロージャンルノー1:28'39.79852204.21014
    1714マーク・ウェーバーRBRルノー1:28'42.68251200.17217
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリアクシデント43217.4779
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリクラッチ11210.27917









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