マジェスティック12 【2010年製作:映画】

    「マジェスティック12」ですね。

    UFOが好きな人なら超有名な名称ですね。

    矢追純一のUFO番組大好きだったなぁ。

    ドキュメント番組としても良く出来ていたし。

    さて、
    今回は矢追純一のUFO番組ではなく、
    映画の話です。

    ちなみに『マジェスティック12』とは、
    アメリカの政府高官や軍関係者など12人のメンバーで構成されている組織の俗称です。

    この組織は、
    影の政府と言われるほど、
    表だった事はせず、
    いわゆる陰謀説みたいな陰謀の部分で深く関わっているとされる組織です。

    ただし、
    この組織、
    私設ではなく、
    アメリカ合衆国の正式な組織と言うことで、
    色々と陰謀説に関わって来るというわけですな。

    だからUFOのような件にもしっかり関わっているというわけです。

    もちろん、
    アメリカ政府は正式にこの組織のことは否定しています。

    なので、
    この組織の真偽については、
    各個人で判断してください。

    と言う事で、
    このネタは、
    映画やTVドラマ、
    小説などフィクション作品ではよく使われると言うことで、
    今回の映画もこれをネタにしていると言うことで、
    どんな感じなのかなぁ、と。

    映画はいわゆるフェイクドキュメンタリーとして作られていて、
    あるカップルがおじさんの家に泊まりがけで遊びに行くところから話が始まります。

    で、
    このおじさんが、
    昔は軍に所属していたという事で、
    敷地内に立ち入り禁止の納屋があったりと、
    主人公の男が幼少の頃の思い出を語ったりして、
    色々と伏線を張るわけですな。

    突然の訪問というサプライズを仕掛けたカップルだったが、
    それが災いしておじさんたちが留守という自体に。

    仕方なく、
    帰ってくるまでお邪魔していようと過ごすことになるわけで。

    まぁ、
    当然、
    禁断の地は破られる為にあるわけで、
    立ち入り禁止の納屋にもしっかり侵入します。

    そこで見たのは、、、。

    ネタバレになるので、
    これ以上書きませんが、
    色々と予想通りの展開です。

    奇をてらったことがない王道で、
    普通にB級SF映画と手とっても良かったんじゃないかな、
    と思える内容でした。

    わざわざドキュメントタッチにしたのは、
    低予算を誤魔化すためなのと、
    「マジェスティック12」というネタの信憑性を効果的に利用しようとしたと考えられるのですが、
    まぁ、
    ドキュメントの部分の演出とかラストの部分とか、
    もう一歩だったために、
    ちょっと残念な感じになってしまいました。

    とは言え、
    中々良かったのも事実。

    前半のたるさを我慢できれば、
    最後まで見られるかな。

    興味があったらご覧になって観てくださいな。










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