F1 2013 Round.8 イギリスGP

    今回のイギリスGPは、
    なんといってもタイヤですか。

    予選では、
    メルセデスのルイス・ハミルトンがコースレコードでポールポジション。

    2番手には、同じくメルセデスのニコ・ロズベルグが入って、
    3番手には・レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    ということで、
    実に楽しみな決勝だったわけですが、
    決勝レースを演出したのは、
    どのチームでもなくて、ピレリタイヤでしたね。

    まぁ、どのレースでもタイヤはとても重要で、
    タイヤを使いこなせたところが勝つといってもよいわけですが、
    そういう意味でのかかわりではなくて、
    なんと、決勝レース中だけでタイヤがバーストしたのが6回。

    フリー走行でもマクラーレンのセルジオ・ペレスがタイヤバーストしているので、
    この週末だけで7回ですよ。

    決勝では、トップを走っていたルイス・ハミルトンが最初の犠牲に。

    トップドライバーでは、ルイス・ハミルトンだけですが、
    コース清掃でセーフティーカーが入ったのは、
    実に珍しいです。

    昔、タイヤ問題でアメリカGPではミシュランタイヤをはいたチームが決勝レースをボイコットしたケースがありましたが、
    それに次ぐタイヤが主役のレースでしたね。

    ルイス・ハミルトンがタイヤバーストで順位を下げると、
    トップがレッドブルのセバスチャン・ベッテルに代わり、
    いつものように独走状態に。

    しかし、終盤、まさかのリタイヤ。

    原因は、どうやらギアボックストラブル。

    これで二回目のセーフティーカーが入り、
    チェッカーでのラストスパートに。

    これで失敗したのが、ロータスのキミ・ライコネン。

    逆にこういうときに強さを見せるのがフェルナンド・アロンソ。

    決勝レース前は表彰台に上るのも難しそうだったのに、
    しっかり3位に入ってきました。

    2位には、今年でF1引退を発表したレッドブルのマーク・ウェバー。

    そして、優勝は漁夫の利と言っては失礼かもしれませんが、
    メルセデスのニコ・ロズベルグ。

    モナコに続いて今季二回目の優勝です。

    いやー、いつの日かワールドチャンピオン争いで、
    ルイス・ハミルトンとのチーム内バトルが見てみたいものです。

    さて、次回はドイツGPです。

    コース特性が違うので今回のようなタイヤトラブルはないかもしれませんが、
    今後のピレリの動きには注目ですね。

    2013 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    19Nico RosbergMercedes52Winner225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault52+0.7 secs418
    33Fernando AlonsoFerrari52+7.1 secs915
    410Lewis HamiltonMercedes52+7.7 secs112
    57Kimi RäikkönenLotus-Renault52+11.2 secs810
    64Felipe MassaFerrari52+14.5 secs118
    715Adrian SutilForce India-Mercedes52+16.3 secs66
    819Daniel RicciardoSTR-Ferrari52+16.5 secs54
    914Paul di RestaForce India-Mercedes52+17.9 secs212
    1011Nico HulkenbergSauber-Ferrari52+19.7 secs141
    1116Pastor MaldonadoWilliams-Renault52+21.1 secs15
    1217Valtteri BottasWilliams-Renault52+25.0 secs16
    135Jenson ButtonMcLaren-Mercedes52+25.9 secs10
    1412Esteban GutierrezSauber-Ferrari52+26.2 secs17
    1520Charles PicCaterham-Renault52+31.6 secs18
    1622Jules BianchiMarussia-Cosworth52+36.0 secs19
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth52+67.6 secs20
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault52+67.7 secs22
    198Romain GrosjeanLotus-Renault51+1 Lap7
    206Sergio PerezMcLaren-Mercedes46+6 Laps13
    Ret1Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault41+11 Laps3
    Ret18Jean-Eric VergneSTR-Ferrari35+17 Laps12

    Note - Van der Garde qualified 21st but was penalised five grid spots for causing a collision at the previous round. Di Resta qualified 5th but excluded from qualifying for underweight car. Allowed to start from back of grid.





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