地球爆破作戦 【1970年製作:映画】

    「地球爆破作戦」とは、
    実にわかりやすいタイトルでなぁ。

    原作は、
    デニス・ジョーンズの小説らしいですが、
    読んだことはありません。

    いわゆるコンピュータの叛乱をテーマにしています。

    コンピュータの叛乱で有名なのは、
    やはり「2001年宇宙の旅」ですか。

    ちょっと古いか。

    今なら「ターミネーター」シリーズの方かな。

    いやいや、
    「マトリックス」シリーズか。

    でも上記二つは叛乱を起こした後の話だしな。

    まぁ、
    要するに、
    スーパーコンピュータが、
    人類の平和を真剣に考えると、
    人間に管理させるよりコンピュータに管理させた方が平和で幸せになれるという、
    良くある結論に至ったので、
    人類は自分の言うことを聞いてくださいと。

    正義の独裁者がコンピュータになったというわけですな。

    物語は、
    スーパーコンピュータ「コロッサス」を開発した科学者チャールズ・フォービンが主人公になります。

    はじめは、
    計算が出来るコンピュータ「コロッサス」だったのですが、
    色んな知識、
    情報を収集して、
    人間を管理するという結論を持つことになるわけです。

    そして、
    人間側は、
    なんとかしてコンピュータ「コロッサス」を止めようとするのですが、、、。

    ここからは、
    ちょっとネタバレになるので、
    ここまで読んで映画を観たいなぁ、
    と思った方は、
    読まないでください。

    アメリカ側の「コロッサス」に対して、
    ソ連にも同型のスーパーコンピュータ「ガーディアン」が存在していて、
    この二台が共闘することになるんですね。

    これには、
    さすがの米ソのトップも慌てることに。

    仕方なく、
    「コロッサス」と「ガーディアン」の提案を受け入れ、
    従うことになるのですが、
    それは表向きのこと。

    なんとか出し抜いてコンピュータを止めるように動くのですが、
    これまた全て失敗に終わってしまうのです。

    普通だったら最終的に人間側が勝ったりするのですが、
    負けたまま終わります。

    いやー、
    この展開、
    まさに「ターミネーター」シリーズですよ。

    このあと、
    どうなっていくのか、
    余韻とは違いますが、
    色んな想像をめぐらせてしまう感じの終わり方です。

    このラストのおかけで、
    評価がワンランク高くなりました。

    1970年の作品なので、
    コンピュータとか色々と古くさいですが、
    そう言うのを気にしないのなら是非暇な週末にでもご覧になって観てくださいな。










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