トータル・リコール 【2012年製作:映画】

    一般的には、
    アーノルド・シュワルツェネッガー主演で有名な映画「トータル・リコール」のリメイク作品です。

    アチキ的には、
    フィリップ・K・ディック原作の映画「トータル・リコール」のリメイク作品という感じなのですが、
    まぁ、
    フィリップ・K・ディックの知名度とアーノルド・シュワルツェネッガーの知名度の差は、
    特に日本では、
    どうしようもないって感じですから仕方ないですな。

    さて、
    アチキとしては、
    リメイクされるというニュースを見て、
    出来れば、
    原作の小説をキチンとイカしたモノにして欲しいなぁ、
    と思ったんですよねぇ。

    で、
    そんな期待を胸に映画を観たわけです。

    結論から言ってしまえば、
    アーノルド・シュワルツェネッガーの映画のリメイクだったなぁ、と。

    まぁ、
    映像作品としては、
    そして、
    エンタテインメント作品にするには、
    仕方がないのでしょうね。

    物語は、
    とある出来事で記憶を書き換えられた男が、
    好きなイメージでバーチャル体験ができるリコール社のサービスを受けに行き、
    そこで、
    とある組織に襲われます。

    自分は一般ピーポーだと思っていたのに、
    格闘もアクションも重火器の使用もお手のもの状態で、
    混乱しながらも危機一髪脱出します。

    何が起きたのかさっぱり分からずに、
    自宅に帰ると、
    色々な史実が判明します。

    そして、、、、。

    まぁ、
    記憶をなくしたスパイというのは、
    なんか某スパイ映画みたいだし、
    リコール社で自分の記憶を呼びさましてしまうきっかけを作れる流れは、
    前作の「「トータル・リコール」から変わりませんが、
    このシーンは、
    いつも「コブラ」を思い出してしまうし、
    せっかく記憶をネタにしている部分がアルのに、
    現実か非現実かの区別を曖昧にしたり、
    どちらが本物か分からないようにしたりと言った、
    フィリップ・K・ディックらしい見せ方を取り入れて欲しかったなぁ。

    なんて、
    色々思いながら映画を楽しみました。

    個人的には、
    アーノルド・シュワルツェネッガー版よりもこちらの方が好きですね。

    両方ともSFアクション映画としては、
    よくできていると思うので、
    どちらも観たことがないという人は、
    両方観て楽しんでください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 フィリップ・K・ディック ケイト・ベッキンセイル ジェシカ・ビール

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