スー・チーのSEX&禅 【1996年製作:映画】

    いやー、色んな意味ですごい映画だった。

    スー・チーの名前がタイトルになっているのでおわかりかと思いますが、
    彼女目当てに観てもらうくらい売りがないって感じです。

    ですが、これほどのオバカ映画は、
    スー・チーの名前がなくても一見の価値があるかもしれませんなぁ。

    もちろん、一般の人が観て楽しいモノではありませんが、
    カルト的な映画が好きな人なら十分楽しく観られると思います。

    アチキも十分楽しく観させていただきました。

    一応、売りは18歳以下が観てはいけないエロスなのかもしれませんが、
    そこに期待してしまうとそれこそ怒ってしまう殿方が多くいるとおもいます。

    何しろ色気って言うもんがないですからね。

    どちらかというと、コメディーですよ。

    男のあそこを食いちぎられて機械をつけたり、
    絶倫パワーを見せつけるためのアクロバットを見せつけたり、
    もう真剣に観ている方がばかばかしくなるほどの演出です。

    ちなみにスー・チーは、悪女というか妖怪の役です。

    前半はほとんど出てきません。

    後半からど~んと出てきます。

    このあたりからやっと映画としての物語が始まる感じです。

    前半コミカルな感じが薄くなって、
    (あくまで薄くです。)
    妖怪退治の真剣な展開になっていきます。

    最初からこの真剣な展開の演出でやっていれば、
    もっと違った評価を得られたと思うんだけど、
    もしかしたらエロスに対する恥ずかしさでもあったのかなぁ、
    なんて思ってしまいます。

    なんか、お笑いで誤魔化してしまうって感じの雰囲気なんですよね。

    だから色んな意味で中途半端だからダメなんですよ。

    この手の内容のB級、C級映画なんか腐るほどあるからね。

    これが真剣に作られた作品だったら、
    スー・チーが売れたことにより大化けしたかもしれないのに。

    実に残念。

    スー・チーのファン以外、観る価値を見つけるが難しい作品になってしまった。

    後、アチキのようにカルトな作品をこよなく愛する人くらいかな。

    くだらない映画を観て怒るような人はまず観てはいけない作品ですね。

    そういう人でもスー・チーを観たくてかりてしまう人もいるかもしれません。
    (その部分もあまり期待しない方が良いと思うなぁ)

    そういう人は、「クローサー」とか「トランスポーター」を観てください。

    それでもかりて観てしまった人は、
    かりてしまった自分を責めてください。





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    tag : 香港映画 ファンタジー 妖怪 エロス スー・チー

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