若妻物語 【1951年製作:映画】

    これまたタイトルが「オードリー・ヘプバーンの若妻物語」となっているのですが、
    オードリー・ヘプバーンの」は、
    いらないだろうと、
    ブログのタイトルからは外しました。

    しかし、
    オードリー・ヘプバーンの若妻物語」は、
    キチンと、
    ちょい役以上にキチンとオードリー・ヘプバーンが出ています。

    TSUTAYA DISCUSの解説を読むと、
    「ローマの休日」より前に作られた映画のようです。

    イギリス映画です。

    ちなみに「ローマの休日」は、
    アメリカ、ハリウッド作品です。

    さて「若妻物語」ですが、
    これまたコメディ映画です。

    イギリスのコメディと言えば、
    ブラックな感じがよいのですが、
    さすがに、この当時の映画では、
    近年のイギリス映画ほどのブラックはありません。

    ですが、
    登場人物達の設定というかキャラクターには、
    その片鱗がいっぱいです。

    さて、
    内容ですが、
    戦後で住む家がなく、
    主人公夫婦が姉の家に転がり込んでいて、
    そこでの日常的なドラマになります。

    小さいお子さんがそれぞれの家族にいて、
    みんなそれなりに忙しいので、
    乳母を雇っていたわけですが、
    ちょっとしたことで口論となり乳母が出て行ってしまいます。

    そこで、新しい乳母を捜していたら公園でドロップアウトした乳母と出会います。

    乳母こそが人生の生き甲斐と思っているような乳母で、
    さっそく雇われるのですが、、、。

    まぁ、基本コメディですから深刻にはなりません。

    夫婦のあり方、家族のあり方、
    みたいな部分も透けて見えるのですが、
    まぁ、コメディですから。

    タイトルが示すとおり、
    主婦の視点がメインになります。

    子育てに旦那の面倒、
    なんでこんなに大変なの、
    と言った感じの展開。

    男のアチキが観ても、
    終始楽しませてくれます。

    ちなみにオードリー・ヘプバーンは、
    この二組の夫婦が住む家の居候です。

    出番はそれなりにあります。

    オードリー・ヘプバーンのファンでも満足できるくらいの出番と役所です。

    興味があったらご覧になっても良い作品です。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ ドラマ オードリー・ヘプバーン

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