ルパン三世 第2話 魔術師と呼ばれた男 【アニメ】

    その男の名は「パイカル」。
    よっぱらちゃいそうな名前です。

    この男、殺し屋です。
    ちなみにルパン三世も殺し屋です。
    と言うと語弊がありますが、
    殺しの世界でも一流と言うことです。

    ただ、堅気には手を出さないだけです。

    で、一話と同じく、
    パイカルはルパンを殺して世界一の殺し屋になろうとします。

    まさに、ルパン対パイカルですね。

    しかし、パイカルは魔術師と呼ばれています。

    銃や機関銃やバズーカを撃ち込んでも死なない身体を持ち、
    指先から炎を出す男。
    パイカル。

    ルパンいきなり第二話でピンチです。

    不二子ちゃんも寝取られちゃうし。

    しかし、パイカルは同じ女とは三回までしか寝ません。
    いいですねぇ。(この話、コミックスを参照)

    結局、不二子は振られたことになるんだろうなぁ。

    「わたしのかわいいぼうや」とかなんとか、
    捨て台詞を残してはいるけど。

    そーそー、この話でルパン三世の弱点が明らかになります。

    たこ。

    そーです。

    ルパンは外人の血が混じっているから、
    たこが駄目なのです。

    デビルフィッシュですからね。

    ほんとかなぁ。

    日本人の血の方が多いんだから、
    たこくらい平気だろうと思うんですけどね。

    寿司だって食うんだから。

    「死の翼アルバトロス」で、
    すき焼きを食っているときに五エ門が肉ばっかり食っているのを見て「ねぎ食えねぎ、日本人だろうが」と言っていたではないか。

    と、いうことは、
    やっぱり外人の血が混じっているから許されるのだろうか。

    アレ?
    たこのエピソードって、この回だったよなぁ。

    「雨の午後はヤバイゼ」の時じゃないよなぁ。

    ゴムボートに乗って、
    魚を釣っているときに、
    たこが潜入してくる話って。

    まぁ、ええぇ。

    パイカルの話。

    大和屋竺という名前をご存じだろうか。
    なんて読むのか知らない。
    「やまとや」と私は憶えていました。

    この人、脚本家です。
    TVシリーズの脚本家なんて、
    全然チェックしていませんでした。

    では、いつ私の頭の片隅にとどまったかというとルパン三世長編劇場用アニメ第一作「ルパン対複製人間」の時なんですねぇ。

    そーです、この「やまとや」さんが脚本を担当しています。

    そんな、こたぁ、どーでもいいか。

    パイカルの話。

    なに書こう。

    よっちまいそうな名前だからなぁ。

    あんまり長く書いていると悪酔いしちゃいそうだ。

    いずれそのうち「お子さまランチ」のことも書かなくっちゃならないし。

    今日は、この辺で。


    ◆「ルパン三世 魔術師と呼ばれた男」のストリーミング配信はこちらから








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