デカガール 2巻 【マンガ】

    ハードボイルドとか、探偵モノでよく「女に向かない職業」という感じで言われて、
    それを逆手にとって女性が主人公の探偵モノとかありますが、
    基本的にはそこに出てくる女性は「強い」女性が多い。

    しかし、この「デカガール」の主人公の女性は、
    間違いなくデカには向かない人種。

    それでも刑事(デカ)を職業にすることの意義というか意味というか、
    そもそも刑事の素質って、というところが今回語られていることかなぁ。

    一巻で、華々しくデビューした日野まる香。

    運だけで刑事になったような存在で、
    周りの刑事たちからはお飾り状態。

    今回、そこから一歩踏み込んで、
    やっと存在が認められつつある感じですか。

    ある事件を切っ掛けに、こいつも刑事なんだと感じさせることが出来、
    偶然入った店が日野まる香の実家のお店。

    そこで、ちょっとした事件があり、
    両親もそれをみて娘がなんとか刑事をやっていけそうだと感じるんですね。

    このあたりの展開は、
    芳崎せいむらしいと感じるなぁ。

    2巻までの展開で、
    1巻に出てきた閏年の誘拐魔は、
    シリーズを通しての展開になりそうです。

    なんか「Xファイル」のモルダーの妹状態の気もするけど、
    きっとキチンと解決するんだろうなぁ。

    徐々に登場人物たち(仲間の刑事たち)との関わりが深くなってきて、
    面白くなってきた感じですね。

    これからの展開に期待大ですね。

    そーいえば同じコンビで「テレキネシス山手テレビキネマ室」は、
    あっという間に終わってしまったからなぁ。

    おもしろかったのに。

    人気無かったのかなぁ。

    「デカガール」の世間の評価がどんなもんか知らないから、
    アチキがおもしろいと思っていても世間がその評価を下さしていなかったら終わりだもんね。

    なので、皆さんも機会があったら手にとって読んでみてください。
    (と言っても本屋で立ち読みできないからなぁ。漫画喫茶とかに行く人なら機会があるかもしれないけど。こまっちゃうなぁ)

    読んでつまらないと感じたらそれまでだけど、
    おもしろいと思ったらコミック買ってあげてね。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 警察 犯罪 日常 長崎尚志 芳崎せいむ

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