ルパン三世 第3話 さらば愛しき魔女 【アニメ】

    リンダ、リンダ、リンダぁぁ。
    リンダ、リンダ、リンダぁぁ。
    リンダぁぁぁ。

    さて、今回のルパンは、
    「第三の太陽」の実験によって魔女にされたリンダという、
    あま~~い香りのする女性が主人公のお話。

    この第三話に使われているタイトルは、
    かの有名なハードボイルド作家「レイモンド・チャンドラー」の一作「さらば愛しき女(ひと)」をもじって使用しています。

    相変わらず、シリアスな話なんだよねぇ。

    リンダはとっても不幸な女性で、
    女に弱くて惚れっぽいルパンは、
    お約束通りリンダにめろめろになっちゃいます。

    そして、リンダの不幸な生い立ちを聞いて、
    ルパン俄然がんばってしまいます。

    何をがんばるかというと、何をがんばるんだっけかなぁ。

    何か盗もうとしたんだっけかなぁ。

    「第三の太陽」と呼ばれる新起爆剤の材料である花を盗み出そうとしたのは、
    不二子ちゃんだったような気がする。

    いやいや、ルパンも盗もうとしていたなぁ。

    そして、「第三の太陽」がないと生きていけないリンダは、
    「第三の太陽」のお花畑が燃えさかる中ね起爆剤を開発した博士の手によって殺されてしまうのです。

    そーそー、リンダはこの博士の助手をしていたんですね。

    ルパンとの楽しい思い出のお花畑でリンダは死んでいくのです。

    「わたしは、この花がないと生きていけないの」

    冗談だと思っていたルパンは、
    それが真実であることに愕然としたんですね。

    いやー、いい話ですねぇ。


    今回、登場回数の少ない不二子ちゃんは、
    最後にしっかり不二子ちゃんしてくれます。

    注:不二子ちゃんする(動) 世の中すべてわたしの思い通りになるということ。そのためには、平気で人を裏切る行為、又は男に惜しみない色気で迫り据え膳食わす行為のこと。

    何をするかというと、コミックが元ネタなんだけど、
    島から脱出するためにミサイルのロケットを使おうとするんです。

    しかし、もともと人を乗せるためのロケットではないから人一人を乗せることしか出来ない。

    「不二子、おまえいいやつだったんだな」
    と感激もつかの間、、、、、。

    いやー、シリアスに話が進んでいて、
    最後にしっかりコミカルルパンが存在する。

    このバランス加減は、何とも言えませんなぁ。

    旧ルパンもシーズン後半、
    不二子ちゃんがロングからショートにかわってから演出が宮崎駿カラーになっていくんですけど、
    これがどちらかというとコミカルがメインになるのよね。

    さてさて、次回は第四話「脱獄のチャンスは一度」をお送りします。


    ◆「ルパン三世 さらば愛しき魔女」のストリーミング配信はこちらから








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    テーマ : ルパン三世
    ジャンル : アニメ・コミック

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