性談 牡丹燈籠 【1972年製作:映画】

    「牡丹燈籠」の日活ロマンポルノ版です。

    日活ロマンポルノ版といってもそれほどエロではなかったですね。

    この程度なら普通の映画でもあるなぁ、
    と言う程度。

    とはいえ、
    レーティングは守らないといけません。

    と言うわけで、
    成人しか見られない映画です。

    同じ時期に「怪奇猥談 牡丹燈籠」もかりて見たのですが、
    こちらは、
    まぁ、ちょっと残念なので、
    ネタにはしないです。

    両作品とも成人指定の映画なんですけど、
    「性談 牡丹燈籠」は、
    きっとオリジナルに近いと思うんですよね。

    さて、内容ですが、
    ここは、面倒なので、
    TSUTAYA DISCUSの解説をコピペします

    『旗本の娘・お露が、浪人・萩原新三郎と出会い恋に落ちる。だがお露の父を虜にして財産を奪おうとする女中・お国の謀略によって、お露は命を落としてしまう。そして失意に沈む新三郎のもとに、死んだはずのお露が訪ねてくる。』

    と言うことです。

    約1時間なのですが、
    よくできていました。

    ロマンポルノと思ってみると、
    間違いなく肩すかしを食らうほどです。

    なので、
    ロマンポルノの部分を期待している方は、
    見ない方がよいです。

    ですが、
    「牡丹燈籠」をみるには、
    よい作品ではないかな、と。

    アチキ、
    これを見て、
    あー、これが「牡丹燈籠」なんだ、
    と、よく分かりました。

    そして、
    タイトルはよく憶えていませんでしたが、
    あの話が「牡丹燈籠」なんだと言うことが分かりました。

    今更ですが、
    これは、有名な話ですな。

    と言うわけで、
    「牡丹燈籠」をよく知らなくて、
    見てみたいという成人の方は、
    「性談 牡丹燈籠」をご覧になってくださいな。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 時代劇 ホラー エロス

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    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます。

    そんなに長い話なんですが。

    そうなると、
    やはりオリジナルを見る(聴く)よりも、
    映画とかの映像作品で見た方がよいですな。

    牡丹灯籠というのはむやみやたらと長い噺で、陰々滅々して救いのなんにもない(結末に仇討ちがあって落ちは付いていますが)、すさまじい噺らしいです。

    桂歌丸師匠が演じて、演じたこと自体が話題になったくらいの噺です。

    行きつけの図書館に、その落語の全四巻のDVDが揃っているのですが、いまいち見る気には……(^_^;)
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