トーマス・クラウン・アフェアー 【1999年製作:映画】

    と、言うことで「華麗なる賭け」のリメイクとは、
    知らずに見ていて、
    なんだか似ているなぁ、
    なんて思ってみていました。

    そりゃそうでしょ、
    リメイクなんだから。

    フェイ・ダナウェイまで出演しているんですから、
    いけてます。

    残念ながらスティーブ・マックイーンは、
    あの世の人なので出演できませんでしたが、
    生きていたら出ていたでしょうね。

    銀行強盗から絵画専門の泥棒へと設定は変わりましたが、
    とっても現実的でよかったです。

    盗みはゲームなんだよ、
    という感じがとてもよく出ていました。

    ラストの方で、
    盗んだ絵画を警察が張り込んでいる中でご丁寧に返却するシーンがあるんですが、
    これがまたとってもルパン三世ぽくていいです。

    「どっちが勝つか三代目」の回の方法に似ています。

    いやー、
    とってもいいよ、
    これ。

    スタイリッシュだし、
    ピアース・ブロスナンはかっくいいし。

    問題は、
    フェイ・ダナウェイの役であった保険調査員のビッキーの役者(レネ・ルッソ)が、
    いまいちでした。

    ばばぁは、
    いけないな。

    ばばぁでも、
    もう少し他にいるでしょ、
    と思ってしまいます。

    と、書いてはいますが、
    些細なことです。

    それなりに魅力的だし。

    ピアース・ブロスナンとのギャップがちょっと、、、というくらいですから。

    「華麗なる賭け」との最大の違いは、ラストシーンです。

    さぁ、さぁ、
    ここから先は、
    ラストシーンの話なので、
    これから見ようと思っていた方は、
    この先を読まないようにしましょう。

    「華麗なる賭け」での、
    あの微妙なラストシーンをスッキリ、
    はっきりさせてしまった「トーマス・クラウン・アフェア」。

    な~~んと、
    ハッピーエンドなんですね。

    いいですねぇ。

    やっぱハッピーに物事は終わらなければいけませんなぁ。

    監督さんも「華麗なる賭け」を観ていて思ったんでしょうな。

    そして、
    この映画の最大の魅力は、悪い人がいない。

    みんないい人。

    だから、とってもいい感じ終わるのです。

    この映画で結構好きなシーンがあるんですよ。

    ……ベッドシーンじゃないよ。いちおう。

    確かルノアールだと思ったんだけど、
    これを燃やすシーンがサイコーです。

    何がいいって、
    このときの二人の表情とレネ・ルッソの台詞。

    イカしてます。

    「華麗なる賭け」はちょっと古いので抵抗あるかしれませんが、
    この映画なら現代バージョンなのでOK。

    いやいや、
    暇つぶしにはもってこいの映画だね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 泥棒 ちょいエロ ピアース・ブロスナン フェイ・ダナウェイ 動画

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