F1 2015 Round.6 モナコGP

    ドラマは最後に待っていたね。

    予選、決勝とメルセデスのルイス・ハミルトンが、
    いい感じできていて、
    もうこれは、
    優勝はルイス・ハミルトンで決まりだなと思っていましたよ。

    それが、
    セーフティーカー導入で、
    2位ニコ・ロズベルグとのタイムギャップがそれなりにあったにもかかわらず、
    タイヤ交換をして出てきたらニコ・ロズベルグの後ろどころか、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルの後ろの3番手。

    いやー、
    びっくり。

    残り周回数を考えても、セバスチャン・ベッテルを抜くのは、
    難しいだろうな、と。

    セーフティーカーあけしかチャンスはないな、
    と思っていたのですが、
    やはりここはモナコ。

    3秒速くても抜けないといわれるだけあって、
    結局、ルイス・ハミルトンは、
    優勝を逃したばかりか、
    3位でフィニッシュ。

    なんであのタイミングでタイヤ交換を実行したのか、
    もうこれに尽きるね。

    そして、
    またまたチームと色々とありそうな結末ですよ。

    それにしてもニコ・ロズベルグは、
    棚ぼたとは言え、
    見事モナコGP三連勝ですか。

    運も実力のうち。

    しかし、
    ルイス・ハミルトンのピットインまでの状況では、
    全く歯が立たない感じでしたからね。

    決定的だな、
    と感じたのは、
    周回遅れをパスするタイミングというか、
    走りというか、
    ルイス・ハミルトンは、
    多少強引とも終えるくらい、
    タイムロスを少なくするべく抜いていったのに対し、
    ニコ・ロズベルグは、
    安全に行き過ぎているように感じましたね。

    だから、
    バックマーカーが出る度に、
    ギャップが大きくなっていた感じでした。

    ペースもそうですが、
    そういうところでもルイス・ハミルトンとの差はあるかな、と。

    さて、
    マクラーレン・ホンダですが、
    ようやく入賞しましたね。

    ジェンソン・バトンが8位ですか。

    予選での状況を考えると、
    フェルナンド・アロンソは入賞できそうだという感じでしたけど、
    終わってみれば、
    フェルナンド・アロンソのマシンは、
    トラブルでリタイヤ。

    一時期は、
    二台揃っての入賞も見えていたので、
    実に残念でした。

    それでも、
    信頼性さえ確保できれば、
    入賞に届くくらいにはなってきたのかな。

    というのは、
    ちょっと状況を甘く見ているかも。

    次のカナダでも入賞できたら、
    その実力がついてきたと言っていいと思うけど。

    ここは、
    モナコだから。

    と言うわけで、
    今年も実にドラマチックなレースを見せてくれたモナコGPでした。





    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー