涼宮ハルヒの憂鬱 【小説】

    今はライトノベル。

    昔はジュブナイルと言われておりました。

    ジュブナイル小説と言われているときの代表作は「時をかける少女」とか「ねらわれた学園」とか、
    そんな感じだったね。

    今はそれよりももっとライトな感じです。

    ライトノベルと呼ばれる物を読んだのは、この「涼宮ハルヒの憂鬱」がはじめてだと思う。

    まぁ、何しろライトノベルって呼ばれている本はイラストがとってもとっても萌え系の物が多くて、
    アチキみたいなオールドタイプは買うのに抵抗があったりするのですよ。

    慣れてしまえば、問題ないのですが、それまでが結構時間かかったりするのね。

    なので、今回だってアニメを観て、随分立ってからやっと買って読んだって感じでした。

    で、読んだ感想。

    なるほど、ライトという割にはキチンとSFしてるねぇ。

    と言うことだった。

    その辺はアニメでも感じていたのですが、小説の方が表現方法の違いもあって実にSF小説の入門書みたいな感じでとっても良かったです。
    たぶん作者も沢山のSFを読んでいるのではないかと思っております。

    自分が思ったことが全て現実となってしまう力を持った女子高校生涼宮ハルヒと主人公のキョン(アチキ的には鈴木一郎←でこいつが涼宮ハルヒを生み出した創造主であり異世界人だと思っていたりする)を中心に宇宙人やら未来人やら超能力者たちとわいわいがやがやな物語が展開される。

    まぁ、この一巻がスタートなわけで、それを考えるとよくまとまっている。

    漫画の感覚で一気に読めるし。

    このお手軽な感じがライトノベルなんだろうけど、お手軽にさらっと読ませるのも大変なことです。

    それでいてキチッと世界観が確立されているし。

    元になるネタは他でも見かけるけど、調理の仕方が実にうまいよね。

    なので、結局アチキなんか最後(涼宮ハルヒの分裂)まで一気に読んじゃった。

    それでも一週間もかからなかったし。

    ライトノベルだとか、イラストが萌えな感じのオタク系だとかで敬遠していた方は、
    騙されたと思って一読してみたらいかがでしょう。

    たぶんアチキなんかと同じように思っていたよりも良かったと思えるんではないかな。


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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 谷川流 SF 学園 高校生 動画

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