キー・ラーゴ 【1948年製作:映画】

    ヒロインとは、やっぱりこうでなくちゃ、
    と、思ったはいいけど、
    誰にすればいいんだ?

    と、いうことでローレン・バコールです。

    美しいねぇ。
    あちきが初めてローレン・バコールを知ったのは、
    自由が丘のぼろぼろの映画館でだった。

    ハンフリー・ボガート特集(名画座がなくなってきたのでピンとこない人もいっぱいいるだろうなぁ)で、
    カサブランカ」「麗しのサブリナ」「キー・ラーゴ」の三本立てだったと思う。

    それぞれ美しいヒロインが登場する映画だ。

    カサブランカ」イングリット・バーグマン
    麗しのサブリナ」オードリィ・ヘプバーン
    キー・ラーゴ」ローレン・バコール

    はじめて出会ったローレン・バコールは、気高く美しかった。

    フロリダ半島の突端にある小島キー・ラーゴのホテルで働く未亡人ノーラ。

    それが、ローレン・バコールの役だった。

    ボギー(ハンフリー・ボガートのニックネーム)の実生活の妻で、
    この映画は夫婦での最後の共演作でもあった。

    ノーラの亡き夫の友人。

    それが、ボギーの役だった。

    互いに惹かれあいながらも、お互いの立場を忘れることが出来ない。

    どこか「カサブランカ」とオーバーラップするシチュエーションだが、
    ローレン・バコールは、イングリット・バーグマンと違い、
    強く生きていこうとする意志が感じられる美女だった。

    そんな美しい彼女だから凶悪なギャング一味がホテルに逃げ込んで来たとき、
    守ろうと思うのである。

    これが○スだったら、、、。
    人道的な事は棚に上げて(映画の話ですから)どうだったでしょう。

    少なくとも好きな女性なら容姿にかかわらず助けるのでしょうが、
    観ている方としては、やっぱり、ねぇ。

    誇り高い男と気高い女のラブストーリー。
    (映画の内容はサスペンスです。純粋なラブストーリーではありません)

    銀幕のスーパースター二人の最後の共演作。

    キー・ラーゴ

    いい映画だなぁ。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 ドラマ 動画

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー