GAMESIDE(ゲームサイド) 2010年 02月号

    プレイステーションとセガサターンが熾烈な戦いをしている頃、
    「ゲーム批評」という雑誌があった。

    それまでのゲーム雑誌は攻略や新作ソフトの紹介など、
    いわゆる情報系雑誌の体裁をとっており、
    どの雑誌も同じようなことしか書いていなかった。

    そんな中で挑戦的とも言える切り口でゲームのことを書いている珍しい雑誌だった。

    そして、「ユーズド・ゲームズ」の登場。

    いわゆるレトロゲームの専門誌の登場です。

    アチキは、貧乏だったのもありファミコンのゲームはほとんど持っていなかった。
    それどころか、PCエンジンやセガマークIIIの存在など知るよしもなく、
    その後のスーパーファミコンやメガドライブの頃も興味はほとんどなく、
    ゲームと言えばもっぱらゲームセンターのゲームでした。

    そんな時代のゲームを再び紹介している雑誌が「ユーズド・ゲームズ」で、
    実に面白かった。

    セガサターンをはじめて自分のお金で買ってからもゲームソフトは相変わらず貧乏だった為、
    新作など年間一本買えるか買えないかで、
    セガサターンやプレイステーションのゲームばかりの時でも中古でスーパーファミコンの安いソフトを探して遊んでいました。

    そんなアチキに実にぴったりの雑誌が「ユーズド・ゲームズ」だったというわけです。

    今でも読み続けていますよ。

    「ユーズド・ゲームズ」から「ユーゲー」になり、
    「ナイスゲームズ」なんてのもあったなぁ。

    今では「ゲームサイド」になりレトロ色は薄くなりましたが、
    それでも他のゲーム雑誌に比べれば扱いは多いです。

    で、最新号の2月号の特集は「カプコンのファミコン」です。

    2008年12月号で「ロックマン」の特集をしているので、
    またかぁ、って感じでしたね。

    当然、「ロックマン」以外のゲームもいっぱい載っているのですが、
    最近の「ゲームサイド」はバラエティでなくなってきて偏った特集が多くなっているんですよねぇ。

    シューティングゲームの特集を下と思ったら「ダライアス」の特集だし、
    「イース」の新作特集でも、また日本ファルコムかよって感じでネタ不足なんじゃねぇーの、
    って思ってしまうわけです。

    確かに長いことやっているとやることがなくなってくるのはよく分かるけどね。

    週刊や月刊なら分かるけど、それ以上の期間を空けての発売なんだからもう少し何とかして欲しいと思うわけですよ。

    それでも楽しく読んでいるわけですが。

    「カプコンのファミコン」も新しい発見があったり、
    いつかプレイしてみたいと思わせるゲームなんかもあったりと楽しく読みましたよ。

    新作ゲームしか遊ばないという人には、ほぼ無縁ですが、
    そうでない方は一度手にとって読んでみると昔遊んだゲームに懐かしさを憶えたり、
    新たに遊んでみたいゲームが見つかったりするかもしれません。





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