ロード・トゥ・ザ・ナイト アイヴァンホーの聖なる剣 【1995年製作:映画】

    原作は、
    小説らしいです。

    知りませんでした。

    「アイヴァンホー」という小説らしいです。

    で、
    この小説、
    どうも人気があるらしく、
    何度も映画やテレビなどの映像化がなされています。

    ちょっと調べたところによると、
    この映画、
    実はテレビドラマシリーズのようです。

    もしかしたら、
    再編集したモノなのか、
    はたまた、
    テレビシリーズといいながら、
    テレビ用の映画という長編作品なのか、
    よく分かりませんが、
    タイトルからすると、
    若き日のアイバンホーが描かれた作品と言う事らしいです。

    まぁ、
    どちらにしろ、
    イマイチな感じでしたね。

    しっくり来るのは、
    日本に持ってきた段階で、
    編集されて、
    こうなってしまったのか、
    テレビ用映画なので、
    こんなモノなのか、
    という感じのつくりになっていて、
    コレでは、
    一般の方は、
    満足できないと思いますね。

    ついでに、
    原作の小説が、
    おもしろくてファンがいるようでしたら、
    そのファンの方も、
    きっと残念に思うのではないかな。

    アチキとしては、
    ちょっと調べた感じで、
    小説はよさげと言う事なので、
    いつか機会があったら読んで見たいなと思いましたね。

    間違っても、
    この映画作品を見て、
    原作を読みたいとは思いませんでしたけど。

    興味があったらレンタルしてくださいな。

    あっね
    もちろん、
    B級映画好き限定って感じですけど。





    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 時代劇 冒険

    コメントの投稿

    非公開コメント

    Re: No title

    コメントありがとうございます。

    評判に違わず小説はおもしろいのですね。

    > 「岩波文庫ってこんなに面白かったんだっけ?」
    →これは、なんかよく分かりますね。イメージだけの話ですけど。

    ほとんど岩波文庫って読んだことも買ったこともないですから。

    コレは、機会があったら読んで見ようと思います。

    No title

    「アイバンホー」は、中学生の時に図書館で岩波文庫を借りて読みました。

    ロビン・フッド伝説をもとにしたスコットという作家の歴史小説で、

    主人公の正義感強い騎士アイバンホー、彼が心を寄せるロウイーナ姫、棒術の達人でアイバンホーに手足となって仕える農奴ガース、同じく棒術の達人の豪快な修道僧、弓の達人で貴族から追いはぎをしている義賊のロクスリ、アイバンホーを助ける謎の黒騎士とが、ジョン欠地王や配下の悪い騎士たちと戦うという、まあ豪華キャストで埋め尽くされたムチャクチャ面白い小説でした。

    デュマの「モンテ・クリスト伯」を読んだ時と同様、「岩波文庫ってこんなに面白かったんだっけ?」とw

    だからドラマが面白くなかったら脚色が悪かっただけでしょうなあ。
    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー